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お知らせ

リコージャパン、福井県坂井市で市・地域と連携した里山保全活動を開始

~リコーグループが取り組む、ステークホルダー協働の生物多様性保全活動の第一弾~

2017年11月13日
リコージャパン株式会社

リコージャパン株式会社(社長執行役員:松石 秀隆)は、福井県坂井市の下久米田地域の里山保全を目的に、下久米田里山保全会(代表者:幸川 賢悟)や、福井県坂井市(市長:坂本 憲男)と協働で、「リコー下久米田協働の森」の森林整備活動を開始し、第一回目の活動を2017年11月11日(土)に実施しました。

第一回「リコー下久米田協働の森」整備活動

これは、リコージャパン株式会社と坂井市や株式会社福井銀行(代表取締役頭取:林 正博)、福井信用金庫(会長:蓑輪 進一)と2016年10月に締結した「地方創生に係る包括的連携に関する協定」に基づく活動の一環であり、民間、行政、地域が一体となって、継続的な里山保全を中心に地域との交流や自然教育を行っていくものです。

第一回目となる整備活動では、下久米田里山保全会や坂井市職員の皆さまと共に、リコージャパンやリコー福井事業所の社員、総勢約50名が参加して、下刈りや整理伐を実施しました。今後も3ヵ年の計画をもとに年2回の活動を継続的に行い、さまざまなステークホルダーの皆さまに参加を呼びかけて、手付かずの森林を整備することで生物多様性を保全し、人と動植物が共存する里山づくりを目指します。また、この里山を地域の交流や自然環境の学びの場として活用し、地域の皆さまと交流を図りながら活動を進めていきます。

リコーグループは、2017年度から始まる3年間の第19次環境行動計画において、自治体・企業・団体・地域住民といったさまざまなステークホルダーの皆さまとの協働による生物多様性保全活動により、環境保全と地域の発展に貢献することを目的として、全国7ヵ所で生物多様性の保全活動拠点の立ち上げを計画しており、「リコー下久米田協働の森」の里山保全活動はその第一弾 となるものです。

リコーグループは今後も、ステークホルダー協働の生物多様性保全活動を通じて、生物多様な里山の回復と河川・海岸での生物多様性保全、そして人々が暮らすコミュニティーの活性化を推進します。



| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2017年3月期リコーグループ連結売上は2兆288億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

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