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RICOH

TOP MESSAGE

代表取締役 社長執行役員CEO

坂主 智弘 TOMOHIRO SAKANUSHI

私たちリコージャパンは、お役立ちの心と行動を大切に
ビジネスのフィールドを
オフィスから現場、社会へと拡大していきます。

「お役立ちの心と行動」が、
リコージャパンの普遍的な価値観です。

初めにリコージャパンのアウトラインを知るために、
会社の位置づけや特徴を教えてください。

私たちリコージャパンは、日本、米州、欧州、アジア・パシフィックの4極体制でグローバルな事業を行うリコーグループの中にあって、日本の国内市場で販売・サポートを担っている会社です。すべての都道府県に支社を配置し、中堅中小企業を中心とした全国のお客様に支えられながら、地域密着で事業を展開しています。お客様に寄り添い、経営課題や業務課題を解決するなかで、リコーの創業の精神である三愛精神、すなわち「人を愛し、国を愛し、勤めを愛す」を色濃く継承し、創業当時から続く“人”中心の経営を連綿と受け継いでいるのがリコージャパンなのです。
そして、お客様から継続的に選ばれ続けるために大切にしていることの一つが、お客様の立場に立って考え行動をする「お役立ちの心と行動」です。これはお客様との接点を担う上で大切にしているだけではなく、総務や人事など、お客様と直接接することが少ないメンバーも「次工程はお客様」という考えのもと、心を尽くして仕事に取り組み、相手の役に立つことを目指しています。このように、「お役立ちの心と行動」はすべての社員にとって大切に守っていくべきものと考えています。

事業の方向性について聞かせてください。

リコー製品をコアとしながら他社製品や先進技術も採り入れることにより、お客様が抱える課題の解決に取り組んできました。現在、国内の多くの企業が働き方改革に取り組む中で、当社も自らが働き方改革に取り組み、AIやロボティック技術を利用したオフィス業務の効率化や生産性の向上に挑んでいます。そうした取り組みを進めるなかで、さまざまな成功と失敗を経験し、そこで培った実践的なノウハウをお客様にも提供しています。
近年は、電子化の進展に伴って複合機やプリンターの出力量が減っている、との報道もありますが、実際には、我々が提供している製品のプリントボリュームは伸長しています。特に中小企業では、見積書や契約書、発注書など、企業間の取引に紙を使用されているケースがまだまだ多く存在しています。ペーパーレス化によるワークフローの改善により、無駄な紙を減らしながら、必要な紙を有効に活用する提案をするなど、お客様のワークスタイル変革をご支援していくことが、我々の使命だと考えているのです。

世の中のさまざまなワークプレイスに、
新たな価値を。

そのほかに、将来に向けた動きはありますか?

リコージャパンはこれまで、「オフィス」をビジネスの主な舞台としてきました。しかしながら近年はお客様が働く環境も大きく変化しており、“ワークプレイス”はあらゆる場所に広がっています。私たちリコーグループは、「EMPOWERING DEGITAL WORKPLACES」という考えのもと、一般オフィスだけではなく、さまざまな業種の現場まで価値提供の領域を拡⼤しています。さらに、社会にも広げて、事業を通じた社会課題解決への貢献を強化していきます。
例えば、現場に対するソリューションとしては、製造・建設・介護福祉など、業種別の課題を解決するスクラムパッケージの提供を既に開始しています。これはお客様の業務課題を解決するために、さまざまなパートナーとスクラムを組んで連携し、パッケージ化したソリューションを提供するものです。また、事業を通じた社会課題の解決としては、現在20以上の地方自治体や大学と地方創生に係る包括連携協定を締結し、地域社会の活性化に向けた取り組みを進めています。
リコージャパンでは今後も、オフィスはもちろん、現場や社会に向けたソリューション・サービスを積極的に展開していく予定です。お役立ち領域の広がりは、新しく入社される方々のやりがいにも通じるものと思います。

最後に学生の皆さんへ
メッセージをお願いします。

これは私自身の経験から感じることですが、「就業」とは成長の機会を得ることであり、「会社を選ぶ」ということは「成長の場を選ぶ」ことだと思います。では、リコージャパンは成長の場としてどうなのか。当社にはお客様と接する職種が数多くあり、お客様に認められ、感謝される仕事からは、何ものにも代え難い喜びが得られます。また、社内での業務にも、人から人へお役立ちの心を繋いでいく文化が息づいており、コミュニケーションが密なため、発見や収穫も豊富です。
リコージャパンは、相手が社内であれ、社外であれ、成長の機会が幅広く、充実した社会人生活を送れる会社ですので、ぜひ多数の方にご応募いただきたいですね。

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