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RICOH

「1年次教育」「2〜3年次教育」の2段階、
計3年間で総合的なスキルを身に付けます。

カスタマーエンジニア(CE)は、画像機器やネットワーク機器といったハードウェアの点検、保守、導入設置を行う仕事です。また、お客様へ定期的に足を運ぶことから、技術的な知識はもちろんのこと、コミュニケーション能力を発揮し、機器の有効な使用方法の提案や新規サービスの提案といった「技術営業」も担います。
そこで研修では、技術、顧客満足、顧客対応といったCEとしての総合的なスキルを、「1年次研修」「2〜3年次研修」の2段階、計3年間で身につけることによって、お客様にとって一番身近なサポート役となることを目指します。

1年次研修

講習と現場同行・現場実習を交互に繰り返し、
確実なステップアップを目指します。
「1年次研修」では、共通技術をベースにしたカラー複合機の点検、保守、故障修理訪問が一人で確実にできることを最終目標としています。そのために電気/電子基礎の習得による共通基礎技術力、ネットワーク基礎・ICT基礎の習得によるネットワーク対応力、CS教育・提案実践教育を通じた営業力を、それぞれ養っていきます。
一連の講習は、間に現場同行・現場実習を挟むことによって、お客様先での機器の使われ方を知り、お客様の生の声を聞きながらの、実践的なカリキュラムとなっています。

新入社員育成計画「入社1年目」
成長目標
  •  製品の機能を知る、ベース技術を身につける、カラー複合機の点検作業ができる
  •  業務システムを知る、機能知識を広げる、納入設置ができる、点検・保守項目を理解する
  •  点検・保守作業が確実にできる、保守対応機種を広げる
  •  機種の点検・保守をひとりで対応できる、簡単な修理対応ができる

2〜3年次研修

顧客ならびに主要機器を担当するために
ACEかNCEのいずれかの道に進みます。
2年目以降は、ACE(オールプロダクトカスタマーエンジニア)、NCE(ネットワークカスタマーヘンジニア)にわかれ、各職務教育をベースにしながら、顧客ならびに主要機器を一人で担当できることを最終目標としています。
ACEは、リコー製品および他社製品を扱い、小規模のネットワーク製品の導入、保守を担います。そのために「顧客を知り、理解する」「対応できる機種を増やす」「EM対応スキルを強化する」「機能活用提案スキルを見につける」といったことを目指していきます。一方のNCEは、中・大規模のネットワーク製品およびサーバーを中心に、導入と保守を担当します。そこで「ITやビジネスに関する一般常識を有し行動する」「PC/SVパックの定期保守、故障修理ができる」「社内インフラ、業務システムの情報活用ができる」「導入準備からの構築作業ができる」といったことを目指します。ちなみに、ACEとNCEのどちらに進むかは、各自の希望、適性などを踏まえ判断していきます。

Other Contents

Human policy  育成と制度