このページの本文へ このサイトのメインメニューへ

RICOH

リコージャパンでは、社員一人ひとりのキャリア形成のために、
さまざまな人事制度を整備しています。

リコージャパンでは、社員一人ひとりの意思や個性を尊重したキャリア形成を支援するための人事制度を取り入れています。

人事制度

目標面談制度

自律型人財の育成のために
基盤となる目標面談制度

リコージャパンは、社員一人ひとりが自らの目標に納得したうえで、積極的にチャレンジし成果を上げて達成感を味わってほしいと考えています。そのために導入しているのが目標面談制度です。この制度は、上司と部下の間で、期の目標や求める役割から、良かった点や伸ばしてほしい点まで、積極的なコミュニケーションにより意識の統合を図るもので、個人の成長と能力の向上を目的としています。相互理解の上で達成した成果は、公正に評価され処遇に反映されます。目標面談制度は、さらに高い目標へチャレンジする自律型の人財育成のための基盤となる制度です。

キャリア自己申告制度

さらなる成長に向け、
社員が自己変革を図るための制度

社員が自分自身のこれまでのキャリアや専門性を考え、上司との面談によるサポートを受け、これから歩みたいキャリアについて会社へ申告する制度です。この制度は、社員がさらなる成長に向けて自己変革し、より高い成果を発揮することを目的としています。社員一人ひとりが自分の専門性や強み、得意分野を見極めながら、適材適所で高いパフォーマンスを発揮することで、個人と会社の成長につなげていく仕組みです。

社内公募制度

社員が新たなチャレンジに
挑戦できる社内公募制度

会社が新事業などを展開する際に、不足している人財を広く社内に公募するものです。全社員は、その公募へ応募することが可能です。「やりたい人が手を挙げる」という社員のチャレンジ意欲をベースに、社内の活性化、人財の発掘、部門間の人財交流促進も図られます。また、この制度は、「自分自身の将来を自らデザインする“キャリア創造型社員”を尊重する」という社風の醸成を促進する仕組みでもあります。

RICOH JAPAN AWARD

リコージャパンでは、全社の模範となるような顕著な業績を残した社員や、すばらしい活動を展開したチームに、その成果を称えて表彰する「RICOH JAPAN AWARD」を実施しています。2016年度は、476名の社員が受賞しました。活動内容の詳細は、全社員がいつでも見られるように共有化しています。

Other Contents

Human policy  育成と制度