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リコージャパンを語ろう。02 リコージャパンの風土を若手社員が話し合う。

02.若手社員 フリートーク

それぞれの職域で経験を積み、活躍している営業とSE、CEが、仕事のやりがいや職場の雰囲気、会社の強みに関する感想を本音でトーク。先輩たちの生の声から、リコージャパンの企業風土を感じてください。

長田 昭太SHOTA OSADA

神奈川支社
情報理工学部卒 
2011年入社

リコー製品から他社の機器まで幅広く扱うカスタマーエンジニア(CE)。保守・点検を通じて機器の品質向上に努めている。

鳥毛 梓AZUSA TORIGE

神奈川支社
社会学部卒 
2009年入社

複合機のソリューションを専門的に担う営業。導入後のお客様の運用フォローと、新規開拓に向けた提案活動が主な役割。

廣瀬 理恵子RIEKO HIROSE

神奈川支社
経済学部卒 
2010年入社

営業として神奈川に本社を置く中堅・大手企業を担当。リコー製品やシステム、サービスなど多様な商材を扱っている。

梅野 晋作SHINSAKU UMENO

神奈川支社
コンピュータネットワーク科卒
2007年入社

ネットワークなどIT基盤担当のシステムエンジニア(SE)。提案・設計・構築の他、営業やCEの技術支援も担っている。

01

仕事のやりがいは、みんなで力を合わせて
提案したものが、お客様に評価されること。

独り立ちをした時が、一つの転機。
自分で考え行動するようになり、実力が大きく伸びた。

廣瀬:
今日、集まった人たちは全員、神奈川支社の所属。営業の私が前線で地場の中堅・大手企業を担当し、皆さんがその後ろから私の仕事をフォローしてくれる形ですよね。
鳥毛:
ええ。私はソリューション専門のセールスなので、営業の皆さんの商談支援が大事な仕事。担当は、複合機などの画像領域限定ですけど。
廣瀬:
仕事では、さまざまな職種の人たちに支援していただいています。お客様の規模が大きいので、競合になることもあるけれど、みんなに知恵を出してもらったトータルでの付加価値提案が、お客様に評価されることが一番の喜びになっています。
鳥毛:
私は複合機を導入されているお客様に、業務効率の向上やコスト削減につながる機能提案、使い方提案などもしているんですが。ご紹介した方法で、お客様の業務が改善されたり、「便利になったよ、ありがとう」と言っていただけた時も嬉しいですね。
長田:
自分がやりがいを感じるのは、難解な修理を短時間で終えた後に、「早く対応してくれてありがとう」と言ってもらえることですね。入社2年目に担当エリアを持ってから、自分で考えて行動するようになり、技術もコミュニケーション能力も伸びたと思います。
梅野:
僕はCEを2年半やってから、SEになったんだけど。あれはCEだった2年目かな。初めてお客様先にサーバーを設置した時は、凄く新鮮な感覚だった。自分の技術がお金になることを実感できた瞬間というか…。たぶんずっと忘れないと思う。
鳥毛:
私が一番成長したと思うのは、独り立ちした3年目。お客様の業種ごとに、お困りごとを想定しながら話を聞いて、解決方法をご紹介できるようになったのが、この頃です。
梅野:
最初のうちはお客様に質問されても分からずに、宿題として持ち帰ってから調べることが多いけど、経験を積むごとに宿題が減ってくるんだよね。
廣瀬:
ネットワーク関係のことはいつも梅野さんに相談していますが、私の質問にも大体答えてくれますよね。

02

社内のチームワークは抜群。
誰にでも気軽に仕事を頼んで、タッグを組める。

部署や年齢、立場の垣根がない社風。
コミュニケーションが活発で、風通しが良い。

梅野:
うちの会社はどの職種の人も、専門性に対する意識が強いよね。交渉事は営業さんに、修理だったらCEさんにお願いすれば大丈夫、という信頼関係がある。
長田:
要は、プロフェッショナル集団なんですよね。
廣瀬:
営業としては、相談できる人が沢山いるからとても助かる。営業は売るものが多いので、とりあえずお客様からニーズを引き出してきて、その後は詳しい人を連れていく。営業が一人で提案するというよりは、皆さんと一緒に提案する感じ。最近は、鳥毛さんに一人で、私のお客様のところに行ってもらうこともあるし。
鳥毛:
そういう風に、お客様をみんなでサポートしている。「この話が出たから、この人にも同行してもらおう」という風に、どんどんチームが大きくなる。
長田:
CEは部署の中にもチームがあって、「チームでエリアを守る」という意識も強い。直らない機械があったら、リーダーがすぐに駆けつけて助けてくれる。その辺は、上司や先輩、みんなにお世話になっています。
梅野:
誰かが修理で困っていたら、すぐに応援に駆けつけるところなど、CEの連携力は凄いよね。昨日訪ねたお客様にも、「CEの対応が速い」と褒められましたよ。
長田:
忙しい時はスケジュールが分刻みになったりして…。大変ですけどね(笑)。
廣瀬:
CEさんは最近、お客様に消耗品などもすすめてくれていますよね。
長田:
ええ。営業さんに協力できるように、と思って。
廣瀬:
私が頻繁に行けないお客様でも、CEさんが「プリンターの買い替えを検討されています」といった情報をくれるので、本当に助かります。
鳥毛:
社内のコミュニケーションが活発なのは、フリーアドレスの部署が増えていることも理由の一つだと思います。座席が決まっていないから、ふら~と隣に行って、相談したりできるし。
梅野:
社内が親しみやすい雰囲気なのは、上司を役職で呼ばずに、「さん」付けしているのも関係しているんじゃないかな。
長田:
僕の部署も、「さん」付けです。
廣瀬:
私たちの部署は役職で呼んでますけど…(笑)。でも社風としては、表彰会など、上司が社員をねぎらってくれる場があるのは、嬉しいな、と思っています。
梅野:
そういう大々的な行事でなくても、部署の人と飲みに行くことはよくあるよね。
廣瀬:
部署の飲み会も楽しいですよね。女性営業だけで行くこともあるし。
鳥毛:
女性営業といえば、産休明けに職場復帰して、時短制度を利用しながら働いている先輩が多い。そういう意味では、女性が長く働くための環境が整っている会社だと思う。

03

グループ会社との統合を機に、
ワンストップのサービス提供力がさらにアップ。

価値提供領域は以前よりグンとワイドに。
活躍フィールドはこれからも広がっていくと思う。

廣瀬:
会社の動きとしては、2014年にグループ会社の統合がありました。これまでは別会社だったものが、一体になったことで、お客様もワンストップのサービスをより実感できるようになったと思います。
長田:
統合してからは、CEの提案活動もさらに活発になっているし、営業との連携も強まった実感があります。
廣瀬:
そうして企業力がさらに高まっているわけですが。仕事では、お客様の近くにサービス拠点がある、CEの人数が多いという理由で受注ができるケースが結構あります。サービス網もリコージャパンの見逃せない強みだと思います。
鳥毛:
あとは、取扱商品やソリューションの多さ。お客様に「リコーさんは、やっていないと思うけど…」と言われても、大体、「うちで扱えます」と回答できる。
廣瀬:
以前はテレビ会議システムなど、コミュニケーション領域のソリューションはなかったけど、最近は価値提供領域が広がりましたね。だから、何をするにも、「リコーに相談しよう」と思っていただける。
梅野:
最近、超短焦点プロジェクターを使った「小田原城のプロジェクションマッピング」がありましたよね。あの企画は、凄かったな~。
鳥毛:
単に「モノ」を販売するだけじゃなく、オフィス見学や工場見学をしてもらい、新しいワークスタイルを導入していただくケースも増えている。
廣瀬:
「コト」売り的な仕事をすると、お客様との関係が深まる感覚がありますね。
鳥毛:
あります。提供する「コト」や「価値」はこれからも広がっていくでしょう。
梅野:
そうした意味では、入社してからでも「やりたいこと」を発見できるのが、リコージャパンという会社。学生の皆さんは今、「自分に合った会社」や「やりたい仕事」を見つけるのに苦労しているかもしれませんが、私たちも何年か働いているので、皆さんに返せるものがあると思います。聞きたいことがあれば、遠慮なく私たちにぶつけてもらいたいですね。
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