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オプション
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IS画像プロセッシングユニット タイプ450 75,800円(品種コード:307486)
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画像プロセッシングユニット(IPU*)は、濃淡が混在している文書のしきい値を自動的に判別して2値化する自動2値化機能や原稿サイズ検知等、高度で多彩な画像処理を実現するオプションユニットです。当IPUにより、様々な文書の大量入力処理の効率化がスムーズに行なえます。
* IPU:Image Processing Unit
■自動ニ値化
原稿の明るさから適切なしきい値を自動判別して、読取り画像を2値化します。さらにグレートーン上の文字や線の輪郭線を自動的に強調し、見やすいデータとして補正します。

(設定項目)
標準 |
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薄文字強調 |
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地肌上文字強調 |
| 標準的な原稿時に指定します。一般的なしきい値で読み取ります。 |
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鉛筆書きの原稿など、文字が薄い原稿のときに指定します。 |
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新聞紙や色紙などの原稿時に指定します。地肌を消去して読み取ります。 |
■自動像域分離
文字/写真混在原稿などで2値読取りする場合、原稿中の文字部分と写真部分を自動的に識別し、最適なスキャン・モードで読取ります。読み取っている画像が、文字なのか写真なのか自動的に識別し、文字領域は白黒二値、写真領域は疑似階調(ハーフトーン)でスキャンします。
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| ▲像域分離しない場合 |
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▲像域分離した場合 |
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