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お客様導入事例 虎重山本食品興業株式会社・浪花そば(エキマルシェ新大阪店) 様

2台のデジタルサイネージで、見やすいお品書きやおすすめメニュー動画をタイムリーに配信。
販促効果の向上により、売上、利益ともにアップ。

画像:エキマルシェ新大阪店(JR在来線構内)

エキマルシェ新大阪店(JR在来線構内)

画像:アクションのある映像に立ち止まって見るお客様が増加、集客力がアップ

アクションのある映像に立ち止まって見るお客様が増加、集客力がアップ

虎重山本食品興業株式会社様は、関西エリアの外食事業会社で、直営の「浪花そば」はJR新大阪駅構内で40年以上のれんを守ってきた老舗です。2015年の駅大規模改修を機に構内グルメモール「エキマルシェ新大阪」の店舗として新装オープン。一日平均1,500名程のお客様が来店し、ランチタイムや夕方のラッシュ時には行列ができる人気店となっています。TVメディア・情報誌等にもたびたび取り上げられ、全国各地からリピーターが訪れています。

「浪花そば」様では、サンプルショーケースや電飾看板などを活用し、店舗と商品のPRを積極的に行っておられましたが、店舗がエキマルシェ内でも奥まった立地にあるため、より遠目からでも目立つディスプレイを希望され、リコーデジタルサイネージをご導入いただきました。ショーケース上部に横型大画面、店内のご注文レジには縦型の計2台を設置し、販促PRに有効に活用されています。

画像:大きくてわかりやすい縦型のお品書きご注文を受けるレジ横には
大きくてわかりやすい縦型のお品書き

導入前のサンプルショーケースはどのようなものでしたか?

ディスプレイは設置していましたが、静止画像でメニューなどの定性的な情報を出していました。画像の制作には日数がかかるため頻繁に更新できず、タイムリーな情報提供は困難でした。

リコー デジタルサイネージを採用いただいたポイントについて教えてください。

最大のポイントは、コンテンツ配信が簡単かつ自在に設定でき、しかもタイムリーに配信できる点です。また、昼・夜のお品書きを自動で切り替えることもでき、季節のおすすめメニューやお得なセットなど多様なコンテンツでPRできます。しかも、ランニングコストを思ったよりも抑えることができたので導入を決めました。

画像:営業企画・販促企画ご担当 営業企画部 柏木恵美 主任営業企画・販促企画ご担当
営業企画部 柏木恵美 主任

コンテンツ制作についてはいかがですか?

デスクでコンテンツ作成をして、遠隔配信できるのでよかったです。PowerPoint®にも対応しているので、操作を覚えてしまえば後は簡単でした。販売企画に応じたPR映像もクラウドを使って遠隔で更新できますし、番組を作ってしまえば時期によって変えたい部分だけ変更して、その間流さないコンテンツも保存しておけるので、非常に助かっています。

導入後の効果について教えてください。

動画やアクションのある映像は、遠くからでも目にも留まるようで、新幹線の乗り換えのお客様にもご来店いただけるようになりました。また、映像を立ち止まって眺めてくださるお客様も増えました。
また、お品書きやおすすめメニューが視覚的にご理解いただけるようになったので、お客様の注文までの時間が短縮され、回転率も上がりました。繁忙時の行列が短くなり、当店の売りのひとつである「スピード」の面でも貢献してくれています。売上、利益ともに効果が上がっていますね。

お客様の反響はいかがですか?

“店が明るくなった”“お品書きが見やすくなった”などのお声をいただいています。今後も当店の魅力をインパクトのある画像で紹介していきたいです。

画像:PR用コンテンツ作成ご担当 営業部 大和由紀子 様PR用コンテンツ作成ご担当
営業部 大和由紀子 様
画像:「浪花そば」接客サービス チーフ 高田和恵 様「浪花そば」
接客サービス チーフ
高田和恵 様

虎重山本食品興業株式会社様では、効果的な販促映像で集客力と回転率のアップが期待できるデジタルサイネージの導入を今後、他の店舗でも検討されています。

虎重山本食品興業株式会社 様

業種:流通小売業
業種:飲食産業
主な事業内容:日本そば・うどんの販売、飲食店経営
URL:エキマルシェ新大阪WEBサイト

導入製品

製品構成:リコーデジタルサイネージクラウドサービスおよびAdmint Stick 2台


※Admint Stickは、デジタルクルーズ株式会社製となります。

※本Webページ記載の会社名および製品名は、それぞれ各社の商号、商標または登録商標です。

※本ページに掲載されている情報は、2017年6月現在のものです。

デジタルサイネージ導入担当者が確認しておくべき15の導入検討チェックリスト

導入に必要な検討項目をチェックリスト形式で紹介します。デジタルサイネージの新規導入、運用改善の検討にご活用ください。

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