このページの本文へ このサイトのメインメニューへ
言語切替メニュー

RICOH imagine. change.

日本 - ソリューション・商品サイト Change
このページの本文へ ここからこのサイトのメインメニュー Menu
現在地

Share

ここから本文です

RICOH ジョブログ集計ツール

RICOH ジョブログ集計ツール

社内の複合機・プリンターのジョブログを、カンタン操作できめ細かく集計。
機器の使われ方を“見える化”することで、効率的な運用と経費削減を実現できます。

※ ジョブログの収集には、Ridoc IO OperationServer Pro/RICOH Device Manager Pro/RICOH ジョブログ送信オプションいずれかの製品が必要になります。

※ 集計を行う機器は、リコー個人認証AE2や機器本体標準の認証機能(ベーシック認証/Windows認証等)を使用している必要があります。

複写機・プリンターのジョブログをRICOH ジョブログ集計ツールでチェック・管理

多彩なジョブログ集計機能。

RICOH ジョブログ集計ツールは、複合機やプリンターのカウンター値では判別することができない詳細なジョブログ集計を実現します。

集計可能な項目

  • 色別の利用面数
    モノクロ(白黒)・2色・単色・フルカラーといった色ごとに出力した面数をカウントします。
  • サイズ別用紙枚数
    A3・A4・A5・B3・B4・B5といったサイズごとに使用した紙の枚数をカウントします。
  • 両面印刷・集約印刷利用状況
    両面印刷・集約印刷を指示した出力面数をカウントします。また、総出力面数からみた利用率を算出します。
  • 紙出力枚数・紙削減率
    出力された紙の枚数と両面/集約機能を活用したことによる紙削減率を算出します。(いずれも計算値です)

集計種別

  • 部門・ユーザー別
    複合機・プリンターで認証されたユーザー名に部門名を付加し、ユーザーごとに集計します。
  • ロケーション別
    機器の設置場所(ロケーション)ごとに集計します。
  • 機器別
    機器ごとに集計します。
  • 分類コード別
    個人認証AE2で利用可能な「分類コード」ごとに集計します。

カンタン操作で、集計を実現。

RICOH ジョブログ集計ツールは、カンタン操作で集計を実行することができます。
毎月集計項目が同じであれば、集計期間をチェックして集計ボタンを押すだけの「ワンクリック集計」も可能。
カンタン操作で誰にでも扱いやすいので、継続的に活用ができ、経費削減対策のPDCAサイクルを構築することができます。

集計方法はシンプルな3ステップ。

1)集計項目パターンを指定→2)必要な集計種別パターンをチェック→3)集計期間を指定→集計開始!

設定画面

集計結果画面(イメージ)

集計結果画面(イメージ)

集計をカンタン便利にする機能も搭載

・集計項目のカスタマイズ
必要な集計項目を指定し、項目を絞った集計をすることができます。

・自動集計機能
毎月指定した日を起点に過去1ヶ月分の集計を自動で実施します。

ログの検索も可能

検索条件と対象期間を指定し、収集したログから該当するログを検索することが可能です。
万が一の情報漏えいやFAX/スキャンデータの誤送信発生時に追跡が容易になります。

ログの検索も可能

クライアントPCで利用が可能。

RICOH ジョブログ集計ツールは、クライアントPCでも動作可能。
ご担当者のPCにインストールして、カンタンな設定を行うだけで、すぐに使用することが可能です。

RICOH ジョブログ集計ツール キーワード解説

ジョブログ集計とは?

複合機・プリンターでは、印刷やコピーの利用「面数」をカウントする「カウンター値」とは別にだれが・いつ・どのような設定で操作したかというログ(ジョブログ)を記録することができます。本製品では、このジョブログを集計することで、使用量だけでなく、両面率/集約率などの詳細な機器の使われ方が分かります。

「面数」と「枚数」とは?

面数
紙に出力した面の数をカウントした値です。片面印刷は「1」、両面印刷は「2」でカウントされます。ユーザー・部門別で集計ができますので、出力実績の部門振替え等に活用することが可能です。

枚数
使用した紙の枚数をカウントした値です。両面印刷でも片面印刷でも出力した用紙1枚につき、1カウントで計算されます。紙の使用枚数と削減率を算出できますので、コスト削減や環境負荷低減の指標として利用できます。

「両面印刷」と「集約印刷」とは?

両面印刷
1枚の紙の両面に印刷することで紙の消費を軽減できます。

集約印刷
紙の1面に複数ページを縮小して印刷することで紙の消費を軽減できます。