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NotesDB 移行診断サービス

リコージャパンの『NotesDB 移行診断サービス』

NotesからMicrosoft SharePoint Serverへの移行判定に悩まれているお客様向けに、「問題なく移行ができるのか」「移行にどのくらい費用がかかるのか」など移行検討の一次切り分けに役立つサービスをご提供致します。

お客様の課題

■問題なくNotes移行できるかわからない

  • 機能を移行先で再現しようとしても、システム要件に合わない
  • Notes DBの資産が多すぎて、どこから手を付けてよいかわからない
  • 現行システムから機能を落とさず移行できるかわからない
  • 移行にどのくらいの予算を考えればよいか、費用感がわからない

■移行の作業者がいない

  • Notes運用・管理者が少ない
  • Notes移行のための人的リソースが足りない

ご提案するサービス

Notes DBの自動解析ツールを活用し、お客様企業内で利用されているNotes DBの稼働状況や設計情報を調査・分析します。
その分析結果をもとに、環境移行の効果(妥当性)の検証、移行時のコスト規模算出、移行計画立案等を行い、お客様にレポートいたします。
診断ツールを活用することで、NotesDBの移行実現方法の分析や、移行費用の参考概算費用の算出を、低コスト・短納期で実施できます。

NotesDB移行診断サービスの実施内容

  1. 1. NotesDBの利用状況調査

    対象となるNotesDBのアクセスログを取得し、アクセスログ解析ツールを実行します。NotesDB数、利用者数、利用頻度、管理者情報を取得します。

  2. 2. 利用状況のレポート作成

    上記の結果を元にNotesDBの内容、利用状況を一覧化します。

  3. 3. NotesDB設計情報解析

    NotesDBを取得し、設計情報解析ツールを実行します。設計情報を解析し、設計要素、複雑性を洗い出し分類します。

  4. 4. 移行先の選定、移行概算費用の算出

    解析結果を元に、アセスメントツールを実行し、NotesDBの複雑度別にLevel1~5までに分類した移行先の選定と移行の概算費用を算出します。必要に応じNotesDBのグルーピングやレベルの見直しを行い、解析精度を向上させます。

  5. 5. 診断結果報告書作成

    算出した設計情報や移行先選定結果、移行の概算費用からNotes移行にあたっての注意点、考慮点等の診断結果をご報告します。

移行先判定

NotesDBの解析結果をLevel判定し、SharePoint Serverを中心としたマイクロソフト製品への移行先を分類します。

イメージ

サービス実施環境

NotesDB移行診断サービスはお客さま環境で実施致します。

(クライアント環境)

OS Windows® 7/Window® 8
クライアント Microsoft® .Net Framework 3.5以上
Notesクライアント 6以上
Domino Designer 6以上
MS-Office Office2007以上

導入効果

  • 問題の傾向や改善方向性把握

    NotesDBの診断結果により、お客様の現状を把握でき、利用状況や移行する際の問題の傾向、課題が分ります。

  • 調査解析コストの大幅削減

    アセスメントサービスでは、NotesDB解析ツールを利用するため、解析検討にかかる工数を短縮し、コストを大幅に削減することが可能です。

  • サービスごとに対応地域が異なりますので、お問い合わせください。
  • 掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
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