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NSF CONVERTER 機能

データベース変換処理の流れ

Notesデータベースの変換は、以下の4ステップで行います。

  • CSV出力だけを行う場合、「3.変換レイアウト生成」の手順は不要です。
  • 1. データベース変換設定
    変換対象のデータベースに関する情報を指定し、変換対象となるフォームやビューを選択します
  • 2. フォーム変換設定
    変換対象となるデータベースに存在するフォームに関する変換設定をします
  • 3. 変換レイアウト生成
    Notes文書をHTML/PDF/RTF/ASPXに変換するためには、スタイルシートを作成する必要があります
    スタイルシートは変換対象となるフォームを張り付けるだけで、ボタン一つで生成できます
  • 4. 変換処理実行
    変換を実行します(手動による実行または自動実行があります)
    変換対象の指定も可能で、更新のあった文書のみ変換する「差分変換」など、変換の種類を指定し変換を実行できます
    変換後ファイル出力先を指定し、任意のフォルダに出力する事もできます

NSF CONVERTERの主な機能

機能 機能説明
文書変換機能 Lotus Notesデータベースにおいて、指定フォームを持つ文書をHTML/PDF/RTF/ASPX形式に変換します。CSVでの出力にも対応しています。
差分変換設定機能 変換対象のNotesデータベースにおいて、更新があった文書のみ変換する機能です。変換対象を絞り込むことで、必要最小限の時間でNotesデータベース変換・更新を可能にします。
なお、ビューに関しては設定内容に関わらず、再作成いたします。
自動変換機能 変換対象のデータベースを指定し、変換時間を指定した上で、サーバー上で自動的にNotesデータベースを変換する機能です。
変換対象絞り込み機能 変換対象のNotesデータベースにおいて、変換対象となるビューを絞り込む事ができます。
変換用レイアウトファイル生成機能 変換対象となるNotesフォームから、変換用のレイアウトファイルを自動生成します。
アイコンリンク機能 変換後の文書ファイル上に表示されるリンクアイコン(DB・ビュー・文書リンク)をクリックすると、リンク先の内容が表示されます。
(リンク先が変換されていることが必要)
  • 本製品はNotes文書を高い再現性でHTML変換していますが、その再現精度は完全な一致に至らない場合もあります。
  • ご利用前に体験版ライセンスにて変換精度をご確認の上、導入のご判断をお薦めします。

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