人事・総務

経営戦略実現のキーとなる人材を強化し、やる気のサイクルを高めて「元気のいい会社づくり」へ

リコーの成長戦略の柱のひとつが人材育成です。そのために各事業でキーとなる人材を7つのタイプに明確化し、人材強化を行っています。また、社員の業績や成長の目標を高く掲げて挑戦し続ける環境づくり・場づくり・適切な支援の取り組みにより、やる気のサイクルを高めるための、人事制度・人材育成制度の改革を進めています。

人事・総務 概要

D-01 キャリアデザイン

セミナー ベンチマーキング

キー人材育成プログラムや研修により社員一人ひとりが自らのキャリアを形成

お客様と共有できる課題:
●経営上キーとなる人材を計画的に育成したい
●自律的なキャリア形成や能力開発を促進したい
●社員の生涯成長を促し、組織の活力向上を図りたい

キャリアデザイン

「7つの人材タイプ」別の研修や育成の仕組みを充実し人材の 強化を図るとともに、社員一人ひとりの「やる気のサイクル」の円滑な機能と最適なキャリア形成を促進するために、「キャリア開発支援の仕組み」を構築。上司による部下の「育成面談」を実施し、また「世代別キャリアデザイン研修」を導入しました。

 

D-02 ダイバーシティ・マネジメント

セミナー ベンチマーキング

ダイバーシティ推進とワークライフ・マネジメントへの取り組み

お客様と共有できる課題:
●女性の育成・活躍推進を進めたい
●男女ともに能力を発揮できる制度を充実させたい
●ダイバーシティに対するマネージャの意識を高めたい

リコーは年齢・性別・国籍などに関わらず社員一人ひとりが個性と能力を活かして活躍できる環境づくりへ取り組んでいます。次世代育成支援の認定(2007年、2009年)や「2010年にっけい子育て支援大賞」受賞で評価された実績をベースに、経営戦略としての新たな取り組みをご紹介します。

ダイバーシティ・マネジメント


 

D-03 e-Learningを活用した人材育成

セミナー ベンチマーキング

e-Learningと集合研修の複合教育による効率的かつ効果的な人材育成

お客様と共有できる課題:
●短期間に一斉教育を実施したい
●全従業員へ効率的に教育をしたい
●e-Learningの仕組みを構築したい

e-Learningトップページ

時間と場所に拘束されない利便性や学習効果の高いコンテンツ、集合研修の効果・効率を高めるためのブレンディング教育などにより、国内グループ全社員を対象とした教育ツールとして定着。受講実績を一元管理、会社間での派遣・異動にも対応し、累計143万人の受講実績があり、常時200以上のコンテンツを運用しています。

 

D-04 リーダーシップアドベンチャー研修

セミナー ベンチマーキング

野外体験型の「リーダーシップ アドベンチャー研修」で“心”をみがき人を育てる

お客様と共有できる課題:
●「人」を経営の軸とした「心」の通ったチームをつくりたい
●失敗を恐れないチャレンジ精神旺盛な体質をつくりたい
●自ら発信し、メンバーを受け入れる関係づくりを醸成したい

リーダーシップアドベンチャー研修

非日常の体験型研修により、チームでの課題解決を通して、協力・信頼・達成感などに“気づき”メンバー間の距離をさらに近づけます。現代社会で不足しがちな“心”の研修を行い、ビジネスの本質が人と人との関わりであることを再認識できます。


 

D-05 人事・総務業務プロセス改革(NS1)

セミナー ベンチマーキング

人事・総務業務を集約化し、ITを活用することで業務工数を1/10に削減

お客様と共有できる課題:
●人事・総務業務で発生する多くの手作業を軽減したい
●社員直結型のワークフローをシステム化したい
●電子化により、重複する無駄な作業をなくしたい

NS1画面

1991年の営業赤字転落を期に全社構造改革を進めてきた業務改革の一つである人事・総務業務改革。まず業務をゼロから見直し、ITを活用した革新的な業務プロセスの設計に取りかかりました。本社人事総務業務1,190業務、作業工程数4,009項目を洗い出し、247の課題をテーマ設定して改革を実践。IT化を進める上で直面した数多くの課題を、一つひとつクリアしながら大きな成果を上げました。


 

D-06 リコー本社事業所におけるワークスタイルの変革

セミナー ベンチマーキング

2,000名のオフィス環境を9名でサポートし大幅な業務の効率化を実現

お客様と共有できる課題:
●オフィスにおける今まで見えなかったコストを可視化したい
●ワークスタイルの変革により、生産性の高いオフィスを構築したい
●生産性を上げるとともにセキュリティの強化も図りたい

2006年1月、本社移転を機に4事業所(青山・銀座・大森・新横浜)を統合。その際、業務やドキュメントなどの可視化を徹底的に行いワークスタイルの変革を実現できるオフィスを構想。その中でOA機器を1/3に集約し、消耗品などの発注業務や補充・機器管理、ICカード発行やその管理にいたるまでをグループ関連会社へ委託。現在では9人で本社従業員2,000人のサポートを実施しています。

リコー本社事業所におけるワークスタイルの変革

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