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【連載】インダストリー4.0、第4次産業革命でもっと忙しくなる!Vol.3

部門間連携のスピードアップで生産性を向上させる方法とは?

これまでのコラムでは、第4次産業革命をむかえる製造業においては技術の問題だけでなく「ヒト」の変化と、鍵を握る設計開発リーダークラス人材の活用の直面する課題を解決していくことが、大きな変化を乗り越えるために重要なテーマとお伝えしてきました。現在、製造業ではコンカレント開発など、個々のプロセスだけでなく複数プロセスを連動させることで製品開発プロセス全体の効率を向上させる取り組みが広がってきています。そうした中、設計開発リーダーは設計プロセスだけでなく、生産部門や品質部門、営業部門など他部門との連携を含めた製品開発プロセス全体の生産性の改善を考える必要もあります。

設計開発者リーダーが部門間連携で困っていることとは?

就業人口の減少とベテラン技術者の引退、人件費の高騰も重なって、設計開発のリーダークラスの人材に大きな負荷が掛かっていることが、今の製造業の大きな課題となっています。

ただでさえ忙しい彼らの貴重な時間を上手に活用できないと、さらに設計開発リーダーの負荷は増加し、疲弊してしまいます。特に生産部門や品質部門などの他部門との連携にはコミュニケーションに時間がかかります。そして一度問題が起こると納期遅れの原因ともなりかねません。

今回は部門を越えた連携、特に離れた場所にある部門との連携のために行っている出張会議のシーンにフォーカスして、設計開発リーダーが直面している課題を取り上げたいと思います。

この課題は目に見えにくいものですが、手戻り発生による時間のロスの積み重ねによる納期遅れなど、プロセス全体の効率化にかかわる課題です。

実際の導入事例を元に部門間連携の課題についてマンガ形式でご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。