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コラム:学術プレゼンテーションのヒントと失敗

vol.1 こんにちは ~ Guten Tag! or Hallo!

「こんにちわ」

さて、この言葉は正しいでしょうか?小学校では多分「こんにちは」で習っているはずです。
日本語学の先生はこだわるところでしょうが、実社会や若者たちには「どっちでも」と言うことになるのでしょうか?
ドイツでの挨拶は最近では“グーテンターク”ではなく“ハロー”と使います。特に若い世代は“Hallo”(Helloではなくドイツ語のHallo。日本人には“アロー”と聞こえます。)が一般的です。お店で何か注文する時に声をかけるのも“Hallo”です。このコラムは「学術プレゼンテーションのヒントと失敗」については適当で曖昧なニュアンスを大切にしています。「~せねばならぬ」(have to)から「どっちでも」(either's fine)くらいで読み進めてもらえば良いかと思います。

「学術」などと標榜するのだから「正確に記述せよ」と最初から批判されそうですが、このコラムの目的は「考える」ことに主眼を置いています。今までの常識を疑いクリティカルに色々と考えてみたいと思います。

「信じることに偽りが多く、疑うことに真理が多い」(福沢諭吉)

プロジェクターの発展や電子黒板の登場でツールも豊富になってきました。このコラムではソフトウェアのTips(役に立つコツ、豆知識、小技など)の他にも様々な機器、ハードウェアの使いこなしやNG集についても触れて行きたいと思います。できれば「失敗談」を紹介し、苦い思いでから学びたいと思います。いわゆる「あるある」ネタも交えながら「なぜ?」そうなってしまったのかも分析して行きます。
現代ではプレゼンテーションは誰もが避けて通れない一つのスキルになっています。学会でも新製品発表でも就活でも求められますね。ワンランク上のプレゼンテーションができるにはどうしたら良いか「考える」ことに努めましょう。

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