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コラム:学術プレゼンテーションのヒントと失敗

vol.8 学会での発表のヒント

学会や企業の新製品発表会、各種フォーラムでプレゼンテーションを依頼された時のヒントを少しまとめてみます。このコラムで触れたプレゼンテーションは「誰から誰へのプレゼント?」を思い起こして考えてみましょう。
スピーカーの努力ではなかなか解決しないコトもあります。

1. 室温(寒かったり暑かったりすると集中できません)

2. 椅子(特に“きしみ”がないかどうか)

3. 照明(スクリーン周辺を暗くするとスピーカーの“姿”が見えません)

4. マイク(ハウリングはダメですね)

5. スタッフがうろうろする

“外堀”ばかりですがリスナーの方は意外と気になりプレゼンテーションに集中できないのです。
さて、“内堀”に攻めこみましょう。

6. 時間(遅刻はダメですが延長はもっとダメです)

7. ピンボケ(プロジェクターの焦点があっていない)

8. リスナーに背を向ける

9. 早口(聞き取れません)

10. 資料配布のタイミング(バックナンバー「わかりやすいプリント」を参照)

この中で物理的に解決できるのはプロジェクター(以下PJ)の性能とマイクの性能です。

PJ

リスナーとの距離がない場合には短焦点PJが役割を発揮します。スピーカーの“姿”を隠さないためには高輝度タイプPJです。プレゼンテーション・ルームの照明を落とさないでもプレゼンテーションできるようにしましょう。マルチ使用も便利です。大きなプレゼンテーション・ルームでなくても、Web画面と資料画面を二つ映しながら話せるととても効率的です。

電子黒板

電子黒板(インタラクティブ ホワイトボード)は「ハイブリッド・プレゼンテーション」にも使えるので本命です。

マイク

マイクはハンズフリーが望ましいです。スティーブ・ジョブズではありませんが全身でプレゼンテーションをするのが“礼儀”です。

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