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コミュニケーション支援ソリューション

地域包括ケアシステムの要となる多職種間連携のコミュニケーションをサポート

医師不足や医療クオリティの地域間格差が問題となる中、中核病院と地域の診療所での医療連携、離れた拠点にある専門病院間の情報共有といった医療従事者のコミュニケーションが重要となっています。リコーのビジュアルコミュニケーション製品は、スムーズな情報共有とセキュリティへの対策を両立した遠隔会議を提案し医療クオリティ向上に貢献いたします。

◎課題

● 離れた拠点と遠隔会議(カンファレンス)を行いたいが、音声や映像だけではうまく伝わらない。

● 資料・画像を共有したいが、Web会議やビデオ会議では字がつぶれて読めず、時間がかかるしミスも多い。

● 遠隔会議で患者の情報を扱いたいが、セキュリティに不安があり具体的な話ができずにいる。

● 決まったことを後で整理する際に時間がかかったり、抜け漏れがあったりしている。

◎解決策

遠隔会議(カンファレンス)で医療現場のコミュニケーションを支援します

研修会や転院先施設など遠隔地の拠点を結んで会議が開催できます。インターネット環境があれば他の医療機関といつでも簡単に接続でき、鮮明な画像・音声でWeb会議を行え、無制限の同時接続が可能です。また、セキュリティ対策も万全です。

Before
After

● 遠隔会議(カンファレンス)で資料・画像のリアルタイム共有が可能

テレビ会議・Web会議システムとインタラクティブホワイトボード(電子黒板)の組み合わせなら、ビデオ会議をしながら共有したい資料や画像を大画面ディスプレイで表示できます。映した資料にその場で書き込みやメモも可能で、ビデオ会議画面と資料も同時に表示できます。

● セキュリティ対策も万全

映像・音声データを暗号化する通信方式により、途中で盗聴されても復元はできません。
また、アドレス帳に登録されたIDからのコールしか受け付けない仕組みとしていますのでセキュリティも万全です。

● 電子黒板が情報システム部門の業務を効率化

パソコンに専用ソフトをインストールする必要は一切なし。ケーブルにつなぐだけでパソコン画面の表示と書き込みができます。専用ソフトが不要でOSに依存しないので、OSを選ばず画面表示と書き込み機能まで使用可能です。そのため専用のパソコンを準備しておく必要もなく、会議室に置きっ放しにされるパソコンもないのでセキュリティ上も安心です。
また、会議や打ち合わせ結果はすべて電子黒板に集約されるので、情報管理もしやすくなります。

◎導入効果

● 遠隔会議(カンファレンス)による医療クオリティ向上
● 多職種間のコミュニケーションを充実させ地域包括ケアシステムを強化

◎商品構成

RICOH Unified Communication System (テレビ会議・Web会議システム)

いつでも・どこでも・だれでも・だれとでも
直感的に使える新しいテレビ会議・Web会議システム

商品詳細はこちら カタログダウンロード

RICOH Interactive Whiteboard (電子黒板)

フルHDの高精細ディスプレイを搭載した電子黒板。
なめらかな書きごこちで細かな図面への書き込みも自由自在です。

商品詳細はこちら カタログダウンロード

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