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卓上会議ソリューション

プロジェクター机上投影機能を活用し、活発なディスカッションが出来る環境を実現します

病院内のスタッフステーションでは、勤務交代時の申し送り、チームミーティング、委員会などが定期的に行われています。
電子カルテの普及に伴い、電子カルテのデータをパソコン画面で見ながら実施することが増え、顔を付き合わせた意思疎通が少なくなっていることはないでしょうか。
机上にプロジェクター画面を表示させることで、限られた場所で、効果的なミーティングスペースを構築する、それが「卓上会議ソリューション」です。

◎課題

● 場所を気にせずカンファレンスを実施したい。

居室が狭く、ちょっとしたカンファレンスの場所が確保できない

● 重要なポイントを共有したい。

パソコンの画面を一方的に見せてカンファレンスを進めており、重要なポイントの共有が難しい

● face to faceでの「申し送り」で正確に相手に伝えたい

「申し送り」は正確に情報共有をしていくので、いつも長時間かかってしまう

◎解決策

机上にプロジェクター画面を表示させる事で、限られた場所で、効果的なミーティングスペースを構築

卓上会議ソリューションであれば定期的な申し送りだけでなく、簡単なチームミーティングや急な対応の際にも、その場で容易に情報を共有することができます。
さらに、ただ観ているだけではなく書き込みが出来るため、参加者が注意すべきことに集中できるだけでなく、保存することで参加されていない方にも、後程共有することが出来、患者さんへの的確な対応が可能です。

Before
After

● 重要ポイントの情報共有

「インタラクティブ機能」で投写した情報に重要点、修正点等情報を直接書き込みすることが出来、かつ保存し、PDFファイルにて配布することが可能となります。

● 顔の見える会議の場を提供

全員で手元にある画面を見ながらの会議が可能となり、顔の見える活発な意見交換の場を提供します。

◎こんなシーンでも使える

患者の治療方針の検討や症例の分析など、医療関係者間で行われるカンファレンスや、患者や患者の家族が医療関係者から十分説明を受けた上で合意するインフォームドコンセントの場でも使用することができます。

机上投影した画像などの患者情報を基に活発な意見交換が実現可能

壁投影による省スペースでの意見交換が実現可能

机上に投影された診療情報を基に医師が説明、必要に応じて書き込みも可能、face to faceで患者・家族も安心

◎導入効果

● 机上に投影した画像などの患者情報を基に円滑な意思疎通を実現

● 討議内容の記録・保存による容易で確実な共有化

● 医師によるface to faceでの説明で治療内容・方針の理解度が深まり安心感の向上

◎商品構成

超短焦点プロジェクターRICOH PJ WX4152NI

画像:超短焦点プロジェクターRICOH PJ WX4152NI

わずか11.7cm超至近投写で狭いスペースでの会議に活躍。
机上へ投写し、投写面に書き込みができるインタラクティブ機能*を合わせて使えば、コミュニケーションの幅が広がり、会議の効率もアップします。

  • *インタラクティブ機能はRICOH PJ WX4152N/RICOH PJ WX4152ではご使用いただけません

商品詳細はこちら カタログダウンロード

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