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テレビ会議・Web会議システム P3000/S7000 バージョンアップ情報

更新 2016/11/7更新
バージョン V3.2.3
著作権の所在 株式会社リコー
転載条件 転載禁止
バージョン確認とアップデート方法 ファームウェアバージョン確認とアップデートの手順は、こちらのPDFマニュアルをご参照ください。
対応機種 RICOH Unified Communication System P3000
RICOH Unified Communication System S7000

更新情報

日付 Version 機能追加・修正の概要
16/11/07 V3.2.3 バージョンアップ内容
■機能追加項目
  • Apps for Windowsにローカル録画機能が追加されたことに伴いバージョンアップしました。会議中に録画を行っている拠点がある場合、画面に「他拠点録画中」のメッセージとアイコンが表示されます。
16/07/15 V3.2.2 バージョンアップ内容
■改善項目
  • P3000で起動初回の会議開始時に、特定の外部USBデバイスを挿入した状態で会議を行うと、相手拠点に映像が表示されない現象が発生するのを改善しました。
16/06/27 V3.2.1 バージョンアップ内容
■改善項目
  • サーバーのバージョンアップに伴い、アプリケーションもバージョンアップし対応しました。
15/08/26 V3.1.5 バージョンアップ内容
  1. 会議参加拠点数制限解除対応
    • 同時接続拠点数:20拠点の制約がなくなり、無制限となりました。
    • 21拠点以上の会議時に、会議参加拠点が全て表示されるようになりました。
  2. 拠点一覧表示処理の改善
    • 拠点一覧が表示されない問題に対応しました。
  3. ヤマハ製会議用マイクスピーカー“PJP-20UR”との接続性改善
    • ファームウェアバージョンアップ後、ヤマハ製会議用マイクスピーカー“PJP-20UR”の初期音量が非常に小さくなってしまう問題に対応しました。
15/04/27 V3.1.4 バージョンアップ内容
■改善項目
  • 画面共有時に画面が切れる問題を修正しました。
14/12/17 V3.1.3 バージョンアップ内容
■改善項目
  • 軽微な修正を行いました。
14/05/07 V3.1.2 バージョンアップ内容
■改善項目
  • OpenSSLの脆弱性への対応を実施しました。
14/01/29 V3.1.1 バージョンアップ内容
■機能追加及び改善項目
  1. アップデートデータを自動でダウンロードできるようになりました
    アップデートデータがある場合、拠点一覧画面で待受け中に自動でデータをダウンロードします。
    拠点一覧から電源を切る場合に、アップデートが利用可能な旨を利用者に通知します。
  2. ネットワーク帯域情報などの会議情報をまとめて表示できるようになりました
    自端末CID、会議参加数、会議時間、ネットワーク帯域情報などの情報を画面上部に表示します。
    必要に応じて、通常表示/簡易表示/表示無しの切り替えができます。
  3. エラー発生時に、エラーメッセージダイアログから各画面へ容易に移動できるようになります
    ネットワーク要因で会議が開始できない場合、レポート送信画面へ移動できるようになりました。
    ネットワークへの接続ができない場合、機器設定画面へ移動できるようになります。
13/08/28 V3.0.2 バージョンアップ内容
■機能追加及び改善項目
2013年8月11日(日)以降、RICOH Unified Communication System P3000にてUSB接続機器(外付けマイクスピーカー等)を接続した状態でアップデート作業を実施すると、発生している以下の現象が解消されます。
  1. アップデート作業時に接続していたUSB機器を取り外すと会議が開始できない
  2. 一部の外付けマイクスピーカー、ヘッドセットで音量制御ができない

■最新バージョン情報(アップデート後のP3000、S7000端末のバージョンは以下になります)
P3000で発生している現象の対応版ですが、S7000に適用していただいても問題ありません。
  1. ファームウェアバージョン Ver.3.0.2
  2. ダウンロードするファイル容量 約1MB
    (お客様ネットワーク環境に依存しますが、500kbps のネットワーク環境の場合、約1分程度)
13/08/11 V3.0.1 バージョンアップ内容
■機能追加及び改善項目
  1. 画面上に拠点の名称が表示できるようになりました

    複数拠点で接続した時に、相手がどの拠点かひとめでわかります。
    画像:画面上に拠点の名称が表示できるようになります
    各コンタクトID毎に登録されているアドレス帳の拠点名称が表示されます。
    アドレス帳に登録されていない拠点については、コンタクトIDが表示されます。

    ●利用方法
    表示する・しないは、[ビデオ会議詳細設定] を選択して、[会議中表示設定]の[拠点名表示]から選択できます。

  2. 選択したウィンドウのみを共有できるようになりました

    パソコンで複数ファイルを開いているときに、選択したウィンドウのみを相手に共有できるようになります。
    画像:選択したウィンドウのみを共有可能
    例えば、パソコンでPDFとExcelを表示している状態で、「アクティブウィンドウ」でExcelを選択すると、相手にExcelのみが表示されます。今までのデスクトップ画面を相手に共有する方法に加え、最前面の資料のみを共有できるようになったので、状況に応じて共有方法を選択できるようになります。
    アプリケーションのウィンドウ内のみが共有されるので、文字の小さい資料を共有するときは、ウィンドウサイズを縮小すれば相手には拡大して表示されるので便利です。

    ●利用方法
    会議中にP3000/S7000とパソコンを付属のUCSケーブルで接続すると以下のポップアップが表示されるので、特定のアプリケーションのみを共有したい場合は「アクティブウィンドウ」を選択してください。
    画面:PC画面共有

  3. ネットワーク帯域が300~500Kbpsの環境でも利用できるようになりました

    ※P3000のみ対象
    「帯域制限モード」に設定すれば、ネットワーク帯域が300~500Kbpsの環境でも利用できます。
    送信・受信ともに制限できるので、ネットワーク帯域の利用を制限したい時にも設定すると便利です。

    ●利用方法
    設定は、[メニュー]ボタンを押して、[ビデオ会議詳細設定]の[帯域設定]から選択できます。

  4. アドレス帳に200件まで登録できるようになりました

    接続先を最大200件まで登録できるようになります。
    アドレス帳の登録はRICOH Unified Communication System設定からできます。
    登録しているアドレスが多い場合は、拠点一覧の並び順を「状況順」にしておくと、オンになっている拠点が上位に表示されるので、相手を見つけやすくなります。

    ●利用方法
    設定は、[メニュー]ボタンを押して、[拠点一覧の並び順] から選択できます。

13/04/17 V2.3.1 バージョンアップ内容
■機能追加及び改善項目
  1. 管理ユーティリティ機能の強化
    管理者アカウントを利用し、「Unified Communication System 設定」Webサイトにて複数の機器を一括で管理できるようになりました。
    • <管理できる内容>
    • 機器の一括登録
    • 複数機器のアドレス帳(拠点一覧情報)一括変更
    • 複数機器の会議履歴の一括取得
  2. 拠点一覧のプレゼンスソート機能
    拠点一覧を「状況順」または「よみがな順」で並び変えることができるようになりました。
    会議中または待機中の拠点を一覧の上位に表示できるので、接続先を探しやすくなります。
  3. TCP443通信機能
    会議データ(映像/音声/PC画面共有)をTCP443ポートを利用して通信する事ができるようになりました。
    使用するネットワーク環境などの理由により、UDP ポートが利用できない場合にも接続できます。
  4. その他 機能改善

■最新バージョン情報(アップデート後のP3000、S7000端末のバージョンは以下になります)
  1. ファームウェアバージョン Ver.2.3.1
  2. ダウンロードするファイル容量 約70MB
    (お客様ネットワーク環境に依存しますが、500kbps のネットワーク環境の場合、約20分程度)
13/01/23 V2.2.1 バージョンアップ内容
■機能追加及び改善項目
  1. 帯域制限機能(対象機種:P3000)
    使用帯域(上り)を300kbps未満に制限します。
    ネットワーク帯域が良くない環境でも会議をできるようになります。
  2. 内蔵マイクミュート機能の改善 (対象機種:P3000)
    マイクミュート中にホワイトノイズが漏れることにより、話者切替が発生した現象を改善しました。

■最新バージョン情報(アップデート後のP3000、S7000端末のバージョンは以下になります)
  1. ファームウェアバージョン Ver.2.2.1
  2. ダウンロードするファイル容量 約69MB
    (お客様ネットワーク環境に依存しますが、500kbps のネットワーク環境の場合、約20分程度)
12/12/09 V2.1.1 バージョンアップ内容
■機能追加及び改善項目
  • 接続確認機能
    従来は相手先の端末がないとデータセンターとの接続確認ができませんでしたが、本機能により、ご利用の端末のみで、データセンターと映像の接続状態を確認できます。
  • 多拠点での参加制限会議機能
    参加者と会議コード(4桁の数字)を共有する事で、会議コードを知らない方は会議に参加できなくなる機能です。
  • 本体のスピーカー音量レベル/マイクミュート状態の表示機能
    1)音量キーを押下すると、内蔵スピーカーの音量レベルを画面に表示します。
    2)マイクミュートキーを押下すると、マイクミュート状態を画面に表示します。
  • 外部スピーカーの音量調整機能
    外部マイクスピーカーを接続した場合でも、外部マイクスピーカー本体にて音量調整ができます。
    ※一部の機種では音量調整ができない場合があります。
  • 外部マイクスピーカーの接続改善
    会議中でも外部マイクスピーカーの接続ができるようになります。
  • 無線ネットワーク設定の改善
    1)SSID自動入力の際に、認証方式と暗号化方式も自動設定できるようになります。
    2)SSID検索を実行する前に、SSIDを手動で入力することができるようになります。

■最新バージョン情報(アップデート後のP3000、S7000端末のバージョンは以下になります)
  1. ファームウェアバージョン Ver.2.1.1
  2. ダウンロードするファイル容量 約74MB
    (お客様ネットワーク環境に依存しますが、500kbps のネットワーク環境の場合、約20分程度)
12/09/23 V2.0.3 バージョンアップ内容
■機能追加及び改善項目
  1. 「お知らせ」表示機能
    センターサーバの定期メンテナンス、機能アップなどの情報が、お客様保有の機器から確認できるようになります。
  2. 会議のセキュリティ機能の強化
    2拠点間で、参加者を制限した会議を行うことができるようになります。
    ※限定会議機能を使用した場合、3拠点目以降からの接続を制限することができます。
  3. ネットワーク設定の簡易化
    1)利用可能な無線ネットワークのSSIDを自動検出し、一覧表示できるようになります。
    2)有線及び無線ネットワーク設定情報をそれぞれ最大5件まで保持できるようになります。
    3)有線LAN設定/無線LAN設定を変更しても再起動が不要になります。
  4. 会議開始時の画面レイアウトの改善
    会議開始時、接続先を大きく表示し、自拠点を右下に表示します。(ピクチャーインピクチャーモード)
  5. その他機能
    1)ソフトウエアキーボードのキー配列をQWERTY配列に変更になります。 
    2)無線LAN設定の暗号化キーと有線/無線LAN設定のProxyパスワード入力時に入力文字をマスキングするようになります。

■最新バージョン情報(アップデート後のP3000、S7000端末のバージョンは以下になります)
  1. ファームウェアバージョン Ver.2.0.3
  2. ダウンロードするファイル容量 約111MB
    (お客様ネットワーク環境に依存しますが、500kbps のネットワーク環境の場合、約35分程度)
12/06/24 V1.3.1 バージョンアップ内容
■改善項目
  1. PC画面共有にてPC画面の下辺が表示されない不具合の修正

■最新バージョン情報(アップデート後のP3000、S7000端末のバージョンは以下になります)
  1. ファームウェアバージョン Ver.1.3.1
  2. ファームウェアサイズ約34MB(500kbps 程度のネットワーク環境の場合、約10分程度)
12/03/07 V1.2.2 バージョンアップ内容
■改善項目
  1. オンラインアップデートの信頼性の向上
  2. お客様環境によってDNSのタイムアウトが発生する問題の改善
  3. 外部マイクとの相性を改善
    推奨品外付けマイクスピーカーとP3000、S7000の特定組み合わせにて、音量が小さくなってしまう現象を修正

■最新バージョン情報(アップデート後のP3000、S7000端末のバージョンは以下になります)
  1. ファームウェアバージョン Ver.1.2.2
  2. ファームウェアサイズ約0.4MB(所要時間以内)