このページの本文へ このサイトのメインメニューへ
言語切替メニュー

RICOH imagine. change.

日本 - ソリューション・商品サイト Change
このページの本文へ ここからこのサイトのメインメニュー Menu
ここから本文です

RICOH IM 9000/8000/7000 特長9 環境性能

SDGsの達成に向けて貢献できる製品を目指して。

国際社会で合意された「持続可能な開発目標(SDGs)」

SDGs(Sustainable Development Goals)は、国連で合意された2030年までの世界的な優先課題および世界のあるべき姿を定めた世界共通のゴールであり、17の目標と169のターゲットで構成されます。リコーはSDGsの達成に向けて、事業を通じて注力すべき5つの重要社会課題と8つの開発目標を設定し、製品に反映しています。

SDGs 17の開発目標

リコーが事業を通じて注力する5つの重要社会課題と8つの開発目標


脱炭素社会の実現

画像:エネルギーをみんなにそしてクリーンに 画像:気候変動に具体的な対策責任を

トップクラス*1の標準消費電力量(TEC2018*2

カラーQSU技術により、トップクラス*1の標準消費電力量(TEC2018*2を実現しています。

機種名 TEC2018*2
RICOH IM 9000 1.95kWh
RICOH IM 8000 1.55kWh
RICOH IM 7000 1.23kWh
  • *12020年12月23日現在。リコー調べ。
  • *2国際エネルギースタープログラムで定められた測定法による数値。

インフォメーション画面

利用者や複合機ごとの総印刷ページ数、両面利用率、集約利用率、用紙削減率といったeco指数や管理者からの任意のメッセージを操作パネル上に表示可能。使用状況を可視化することで、環境負荷低減を促進します。

画像:インフォメーション画面

リモート電源オフ機能

自席からWeb Image Monitorなどの管理ツールで機器の主電源を切ることが可能。離れた場所に設置している機器まで行くことなくシャットダウンできるため、電源オフの励行も可能です。

組み立て生産に使用する全ての電力を100%再エネ化

RICOH IM 9000/8000/7000の組み立て工場では、使用するすべての電力を再生可能エネルギー由来の電力で賄っています。


循環型社会の実現

画像:つくる責任つかう責任

資源循環を促進する再生材の活用

製品全体の約17%(重量比)に鉄やプラスチックのリサイクル材を活用。市販回収材の活用により、新規に投入する資源の使用量を削減し、環境負荷低減に貢献します。

包装材に使用するプラスチックを削減

海洋プラスチックごみ問題等の社会課題を見据え、製品包装用の緩衝材やビニール袋を見直し、素材変更や点数削減を行なうことで、化石資源由来の新品プラスチック使用量を従来比で36%削減しました。

画像:包装材に使用するプラスチックを削減

さまざまな環境基準に適合

● 環境影響化学物質の削減(RoHS指令に適合)
●「国際エネルギースタープログラム」の基準に適合
● グリーン購入法適合商品
●「エコマーク」の複写機・プリンターなどの画像機器基準に適合
● 弊社社内基準RSPP(リコーサステナブルプロダクツプログラム)*にて、「サステナブルプロダクツ」に適合

画像:ENERGY STAR・エコマーク

NetRICOHオンライン購入

NetRICOHでは、リコー商品、各種消耗品などをインターネットでご注文いただけます。

NetRICOH オンライン購入

お問い合わせ

この製品に関するお問い合わせをメール、電話、FAXで受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ