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  • RICOH Handy Printer ビジネス活用事例:
    製造工程にRICOH Handy Printerを導入し、部品の個体識別管理によるデジタルマニュファクチャリングを実現

RICOH Handy Printerを採用し、QRコードによる個体識別管理を行うことで、不良品発生時に部品の部品の製造環境や条件を呼び出すことが可能に。手書きに比べ、より精密な品質情報管理を実現。

精密機器に組み込む重要部品の製造を担うお客様。従来この工場では、部品の個体管理は行っていたものの、個体ごとの細かな品質管理までは行っていませんでした。RICOH Handy Printerを導入しQRコード印刷による「どのラインで、いつ、何番目に製造した部品か」といった詳細な個体識別管理を行なったことで、従来の部品を製造して出荷までを管理するだけでなく、出荷した部品が製品に組み込まれた後まで品質管理を行うことが可能となりました。

課題と効果

RICOH Handy Printerなら製造工程に組み入れて、個体情報をQRコードにして印刷することが可能。

こちらのお客様のように、肉眼では捉えられない微細な違いが製品全体の性能に影響するような重要かつ繊細な部品を製造する場合には、デジタルマニュファクチャリングと呼ばれる「製造工程におけるデジタル技術導入」により、熟練者の勘に頼った品質管理から脱却することが可能です。
トレーサビリティの環境を整えておけば、不具合が発生した際に部品の製造環境や条件を確認することができるため、生産品質向上にもつなげられます。RICOH Handy Printerを活用したQRコードによる個体識別管理は、製造現場におけるデジタルマニュファクチャリングの1つの成功事例と言えるでしょう。

ソフトウェア開発キット(SDK)(無償公開中)

各種OS(iOS、Android、Windows®)に対応したSDKを無償公開しています。お客様のシステムからRICOH Handy Printerにダイレクトに印刷指示を行いたい場合に活用できます。

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※リンク先ページの「RICOH Handy Printer」をご覧ください。

ソフトウェア開発キット(SDK)については下記のメールアドレスにお問い合わせください。

handyprinter.sdk@nts.ricoh.co.jp

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