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SOHOプリンター活用ガイド SOHO PRINTER Activity Guide

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先端技術であなたのビジネスをサポート GELJETテクノロジー

  • Point 1 ワイドヘッドで、高速・高画質を 実現!
  • Point 2 BTシステムで、紙のたわみを制御!
  • Point 3 ビスカスインクで、シャープで美しく!

ヘッドの動きを動画で見る

1.27インチのワイドヘッドで、高速・高画質な印刷を実現。

高速印刷と高画質を両立したキーユニットがGELJET™ワイドヘッド。1.27インチのノズル列長で、1ヘッドに384ノズルを配列して一度に印刷できる画像幅の広さと高密度な印刷を実現。
さらに、大きな内部圧力と高い周波数応答を両立し、粘度特性の高いGELJETビスカスインクを吐出させるため、ピエゾが最大の圧力を出せるリコー独自のヘッド機構となっています。
構成しているノズル・流路板などの製造工程には、リコーが長年蓄積してきた半導体製造技術を活用し、μmオーダーレベルの微細部品加工を施して、高精度なインク吐出の安定性を大幅に向上させています。

ワイドヘッドのサイズ比較と動きのイメージ

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BTシステムにより紙のたわみを抑え、 安定した印刷品質。

GELJET™BTシステムとは、レーザープリンターでも使用されている静電吸着ベルト技術を用いた用紙搬送システムをインクジェット印刷方式に合わせて最適化した、まったく新しい搬送システムです。
ベルトに用紙を密着させて送る「ベルト搬送方式」を採用し、インクジェットの弱点だった紙のたわみを抑え、余白3mmで安定した印刷品質と紙送りを実現しています。
さらに、用紙の先端を検知するシステムによって用紙間隔を短縮し、より高度な印刷速度を可能としました。

* リコーにおいてシュミレーションされたものであり、他の環境での再現性を保証するものではありません。

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水に溶けないビスカスインクで、 にじみのない美しい仕上がり。

一般のインクジェットプリンターに使われているインクには、染料インクと顔料インクの2種類があります。染料インクは水溶性染料を水に溶かしているため、紙に対してにじみが生じやすく耐水性に劣り、光により分解される個所があるため耐光性にも問題がありました。
これに対し、GELJET™ビスカスインクは、全4色とも顔料インクを採用。顔料色材は、複写機やレーザープリンターで使用されているトナーと同様の水に溶けない特性をもち、これまでの染料インクでは苦手としていた水滴などによる印刷表面のにじみを抑えました。
また、光に対して安定した構造をもつため、光沢紙などの専用印刷用紙だけでなく、普通紙においても優れた耐光性を発揮。長期保存する書類などにも最適です。

インクの種類ごとの特性比較

ビスカスインクで、さらに美しく、より速く。

GELJET™ビスカスインクは、浸透性の向上により紙表面に均一な画像を形成、さらに紙表面に留まる色材量を上げることで、一層クッキリとした美しい印刷品質を実現しました。
なお、浸透性の向上によって速乾性もアップし、印刷速度の高速化に対応しています。GELJET™ビスカスインクにより、低コスト光沢紙にもキレイに印刷できます。

インクの種類ごとの特性比較

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