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SOHOプリンター活用ガイド SOHO PRINTER Activity Guide

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デスクサイドに置けるカラーレーザー複合機の導入でゼミの配布資料がすべて手元で作成できるようになりました。

INTERVIEW お客様にインタビュー

1876(明治9)年に横浜師範学校として発足し、130余年の歴史をもつ横浜国立大学。経営学部経営システム科学科で教鞭を執る佐藤亮教授は、IPSiO SP C230SFLを講義やゼミの資料作成に活用している。

お仕事について教えてください。

 経営学部の教員をしています。専門分野は経営情報システムやサービスイノベーション、またそれらの基礎となっているビジネスプロセスやシステム工学などについて教えています。

SP C230SFLを導入したきっかけは?

 講義やゼミで配る資料として、雑誌や本からスキャンしたものを使用したい場合があります。そういうときは、出典を明らかにした上で、雑誌や本のスキャンデータを資料に取り込むのですが、これまで研究室で使っていたのは白黒のレーザープリンターでスキャナーがありませんでした。そのため、雑誌や本をスキャンしたいときはそれらを自宅まで持ち帰り、インクジェット複合機でスキャンするという面倒な作業を行っていました。それで、研究室にカラーレーザー複合機があれば、スキャンも手元で簡単にできると思ったわけです。

SP C230SFLを導入してみていかがですか?

 「Presto! PageManager」というソフトが添付されているので、スキャナーを使う際はソフトを立ち上げ、「かんたんスキャンボタン」というアイコンをクリックするだけできれいにスキャンできます。また、スキャンした画像を加工して資料に取り込む作業も非常に簡単にできるようになっています。

その他どのようなシーンで利用していますか?

カラープリントが手元でできるという点にメリットを感じています。10人程度のゼミでカラーの資料を配布したいとき、これまではカラーでプリントアウトしたものを学内に設置してあるコピー機まで持っていってコピーをとる必要がありました。しかし、10部程度であればSP C230SFLで素早く出力することができます。コピーについても同様で、必要に応じて雑誌や新聞をコピーして学生に配ることができます。

SP C230SFLを導入したご感想は?

 手元に複合機があるということは、プリンターとコピー、スキャナーが手元にあるということなので、われわれのような教育業界で資料を作成するときは非常に便利ですね。特に少人数の学生に配る資料は、SP C230SFLを使ってすべて手元でできるので重宝しています。

SCENE 使用シーン

複合機はデスクの上に設置しています。
プリンターとコピー、スキャナーが手元で使えるので、少人数のゼミの資料づくりがその場でできるようになりました。

  • 研究室の中に置く複合機としてはちょうど良いサイズでした
    研究室の中に置く複合機としてはちょうど良いサイズでした

PROFILE

  • 横浜国立大学 経営学部経営システム科学科 教授 佐藤亮 様
  • 業務内容 : 経営学部経営システム科学科教員
  • 所在地 : 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-1
  • URL:http://www.ynu.ac.jp/
横浜国立大学 経営学部経営システム科学科 教授 佐藤亮 様

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