愛知から広がる共助の輪|誰一人取り残さない防災の取り組み

From: リコージャパン愛知支社

公開日:2026年02月16日

この記事に書いてあること

共助の輪Projectについて

近年、自然災害が各地で頻発するなか、災害時に本当に人を支える力となるのは、
地域の中で日頃から育まれている「つながり」や「助け合い」です。
共助の輪Projectは災害時だけでなく、平時から地域・企業・人がゆるやかにつながり、支え合う関係を築くことを目的とした取り組みです。

『自助』と『共助』

災害への備えには、一人ひとりが自分自身や家族を守る「自助」と、地域で支え合う「共助」の両輪が欠かせません。
特に大規模災害時には行政や公助だけでなく、
地域の中での声かけや助け合いが命を守る力になることが、これまでの災害からも明らかになっています。

地域とともに「誰一人取り残さない」という防災への取り組みを進めることで災害に強いまちづくりにつながり、SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」にも貢献することができます。

リコージャパン全国に広がっています

リコージャパンは、防災・BCPを含む地域課題の解決に向け、全国各地で自治体や企業、地域の皆さまと連携した取り組みを進めています。
全国に拠点を持つ強みを活かし、各地域の特性や課題に寄り添いながら、平時からの備えや災害時の支え合いにつながる活動を積み重ねてきました。
こうした全国の取り組みの広がりを背景に、リコージャパン 静岡支社を皮切りに、活動の輪を拡げてきた共助の輪を愛知支社においても、地域とともに防災・共助を考える
「あいち共助の輪Project」をスタートしています。
リコージャパンが全国で進めている地域連携・防災・BCPを含む取り組みについては、リコー公式サイト 「地域の力×リコー」 にてご紹介しています。

地域の力×リコー|リコー公式サイト

あいち共助の輪Project

愛知支社では、地域とともに「誰一人取り残さない」防災の実現を目指し、企業・自治体・地域の皆さまと連携した取り組みを進めています。

災害が起きたときに支え合える関係は、一朝一夕で築けるものではありません。
だからこそ、平時からの対話や顔の見える関係づくりを大切にしています。

企業の皆さまへ

本プロジェクトは、特別な取り組みや大きなご負担をお願いするものではありません。
日々の事業活動の延長線上で、「もしもの時に、地域の一員として何ができるか」をともに考え、できることから一歩を踏み出していく取り組みです。
災害時に本当に力を発揮するのは、企業・地域・人と人との顔の見える関係です。
平時からのつながりが、いざという時の安心につながります。
本プロジェクトでは、ご賛同いただける企業の皆さまの社有車やオフィスに『シェアする防災セット』を導入いただくことで、有事の際には、社員の方々のみならず、周囲の困っている方々とも防災用品を分け合える環境づくりを目指しています。

企業が地域の一員として平時から備えを共有することが、災害時の安心と支え合いにつながると考えています。

「誰一人取り残さない」防災の実現に向け、
ぜひご一緒に地域の未来を支える一歩を踏み出してみませんか。

本取り組みにご関心をお持ちいただけましたら、まずはお気軽にご連絡ください。
貴社の状況や想いに応じた関わり方を、一緒に考えさせていただければ幸いです。
ご賛同お申込み・お問合せは こちら

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