第22回 リコージャパンカップ 小学生ミニバスケットボール大会を開催しました
公開日:2025年10月23日
この記事に書いてあること
第22回 リコージャパンカップ 小学生ミニバスケットボール大会レポート
みなさんこんにちは。リコージャパン香川支社の土居です。
2025年10月18日(土)・19日(日)の2日間、高松市立牟礼総合体育館で「第22回リコージャパンカップ 小学校ミニバスケットボール大会」が開催されました。
この大会は、リコージャパン香川支社が地域社会への貢献と子どもたちの健全な育成を目的に、毎年開催しているイベントです。
リコージャパン香川支社は、2003年からメインスポンサーとして大会を支えています。運営スタッフの派遣やパンフレット・トーナメント表の印刷など、運営面での協力に加え、運営費の一部も支援しています。
地域の子どもたちがスポーツを通じて成長する場を、これからも応援したいと思っています。
真剣なプレーの様子です!
香川県内のミニバスケットボール連盟チームによるトーナメント形式の対戦で、男子10チーム・女子10チームが参加しました。今年も例年通り、香川県内の強豪チームが集結し、白熱した試合が繰り広げられました。
特に決勝戦では、最後まで勝敗が分からない緊張感ある展開に、観客席から大きな声援が飛び交っていました。


真剣勝負!
大会結果
試合結果は以下のようになりました。
【男子の部】
優 勝 : 栗林ミニバスケットボール少年団
準優勝 : 円座ミニバスケットボール少年団
3 位 : 牟礼スターファイブ
【女子の部】
優 勝 : 松島ミニバスケットボールクラブ
準優勝 : 亀阜ミニバスケットボールクラブ
3 位 : 木太クリッパーJr

表彰の様子
今年は、穴吹アリーナ香川の完成や、地元プロチーム「香川ファイブアローズ」の好成績もあり、県内のバスケットボール熱が一段と高まっています。
こうした背景もあり、小学生選手の技術は年々向上しており、今回も見応えのある試合が続きました。
選手たちの成長と団結を感じられる、素晴らしい試合だったと思います。
今後も地域のミニバスケットボールがさらに盛り上がることを期待しています。次回の大会でも、選手たちの活躍が楽しみです!

優勝チーム! おめでとうございます。
おわりに
リコージャパンは、単なる大会運営にとどまらず、地域社会への貢献を重視しています。
この大会は、子どもたちにスポーツを通じて「挑戦する力」「仲間との絆」「フェアプレー精神」を育む機会を提供するものであり、企業としてのCSR活動の一環です。
地域の子どもたちが健やかに成長し、将来の夢に向かって努力する姿を応援することは、私たちの使命であり、社会全体の活力につながると考えています。
リコージャパンカップは、スポーツを通じて地域と企業をつなぐ架け橋です。
来年もさらに熱い戦いと笑顔にあふれる大会になることを楽しみにしています。
私たちは、これからも地域社会とともに歩み、未来を担う子どもたちの成長を支援していきます。
記事タイトルとURLをコピーしました!
https://www.ricoh.co.jp/sales/branch/kagawa/column/baske202510/