事業所紹介 第三弾「奄美事業所」
公開日:2026年03月31日
この記事に書いてあること
鹿児島県の奄美大島ってどんなとこ
奄美事業所のある奄美大島は鹿児島本土と沖縄本島のほぼ中間に位置し、深い亜熱帯の森とエメラルド色の海に囲まれた自然豊かな島です。多様な生態系が評価され、2021年には世界自然遺産に登録されました。アマミノクロウサギなどの固有種が多く、“生きものの宝庫”として知られています。
日本第2位の規模を誇るマングローブ原生林や透明度の高い「奄美ブルー」の海など、手つかずの自然は訪れる人を魅了します。また、島唄や黒糖焼酎、大島紬といった独自の文化が今も息づき、ゆったりとした“島時間”が流れる場所です。

「ひと目で恋に落ちる、奄美ブルー。」奄美の青い海

「会えたら幸運。奄美の夜に生きる黒いウサギ。」アマミノクロウサギ
奄美事業所について
奄美事業所は、営業2名、サービス3名、拠点業務1名にて奄美大島全域をカバーする事業所です。島内の自治体・企業・学校など幅広いお客様を担当しています。
離島特有の広いエリアと移動時間がかかる環境の中でも、リモートツールの活用や日々の連携を密にすることで、迅速かつ安定したサポートを実現しています。
また、離島ならではの環境に寄り添い、迅速かつ丁寧なサポートを提供することを大切にしている事業所です。

奄美事業所のみなさん

事務所の様子
奄美事業所の良いところ自慢
奄美事業所は、6名という少人数ならではの温かさと一体感が魅力のチームです。
自然なコミュニケーションが日々の中に根づいていて、誰かが困っていれば「大丈夫?」とすぐ手を差し伸べる、そんな助け合いが当たり前になっています。
担当や役割にとらわれず、お互いの得意・不得意を理解し合ってフォローし合えるのは、長く一緒に働いてきたからこそ生まれた関係性です。
定期ミーティングでも気づきや状況を気軽に共有でき、心理的に安心して話せる雰囲気があります。
雑談や季節ごとのちょっとしたイベントも大切にしていて、笑顔が自然と生まれる時間がチームの結束をさらに深めています。
少人数だからこそ全員の動きが見え、連携がとてもスムーズ。奄美事業所は、互いを支え合いながら、あたたかい空気の中で仕事ができる、自慢のチームです。

奄美大島には、ここにしかない自然の力強さと、深呼吸したくなる静けさがあります。
その象徴が、島の生命力あふれるマングローブの森。カヌーを進めるたびに、新しい奄美の魅力が目の前に広がります。
写真や言葉では伝えきれない、この“奄美の本当の美しさ”を、ぜひ一度感じに来てください。
ぜひ“おじゃったもんせ”。
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