みやづSDGsフェスタ2025に参加しました!
公開日:2025年12月12日
この記事に書いてあること
みなさん、こんにちは!リコージャパン京都支社です。
2025年12月7日に宮津シーサイドマートミップルで開催された「みやづSDGsフェスタ2025」に、リコージャパン京都支社として参加しました。
当日は多くの市民のみなさまにお越しいただき、各団体の取り組み紹介やワークショップ、学生による研究発表など、SDGsを身近に感じられるイベントとなりました。
リコーおよびリコージャパンは、京都府宮津市と地方創生に関する連携協定を結んでいます。
この協定は、地域課題の解決や市民サービスの向上、持続可能なまちづくりを目的に、ICT 活用や情報発信、人材育成、環境保全など幅広い分野で協働していくものです。
参考:「宮津市との連携協定締結について | リコー」 2017年9月20日
みやづSDGsフェスタとは

宮津市は2023年にSDGs未来都市の選定を受け、持続可能で選ばれるまちづくりを進めています。
本イベントは、市内外の団体・企業・学校が取り組むSDGs活動を紹介し、交流を通じて市民の理解促進や行動変容につなげることを目的としています。
また、高校生による探求活動の成果発表や体験型ブースも多く、幅広い世代がSDGsに触れられる内容となっています。
<参考>
宮津市公式ページ
京都支社が出展した体験会・展示内容
京都支社は「見えない情報を可視化する環境センシング技術」をテーマに、下記の展示と体験会を実施しました。
●環境・CO2センサーの展示
温度・湿度・CO2濃度など、日常では把握しづらい環境情報をリアルタイムで可視化できるセンサーをご紹介しました。
環境配慮や職場改善など、多様な場面で活用できる点に関心を寄せていただきました。
●樹脂判別ハンディセンサー
樹脂の種類を瞬時に判別できるハンディセンサーには、環境問題に関心のある来場者から多くの質問をいただきました。
特に海洋分野に興味を持つ高校生のみなさんからは、「プラスチックごみに関する学習の中で役立つ技術」として関心を寄せていただき、実際にセンサーを手に取って体験してもらいました。
●ポータブル蓄電池の紹介
小型で持ち運びやすく、災害時にも役立つポータブル電源を展示しました。
LEDライトなど多機能性が好評で、家庭での備えとしての質問も多く寄せられました。
●AI(無料版Microsoft Copilot)プチ体験会
生成AIを初めて触れるという来場者が多く、「こんなに簡単に使えるのか」と驚きの声も多数。
子どもから高齢の方まで幅広い世代に楽しんでいただけました。


高校生による出展のご紹介
イベントでは、地元の高校生による探求学習の成果発表や、SDGsをテーマにした体験型ブースが多数紹介されていました。
海洋高等学校のブースでは、射的や輪投げなどのゲームを通じてSDGsを学べる工夫がされており、子どもたちを中心に大変賑わっていました。地域の課題を自分たちで考え、来場者と一緒に学び合える取り組みが印象的でした。



最後に
今回のフェスタは、宮津市との連携協定後における初めての取り組みとなりました。
地域のみなさまと直接交流できたことで、京都支社としても宮津市のSDGs推進に寄り添いながら、今後の協働につながる関係づくりの第一歩になったと感じています。
当日は幅広い世代の方々にブースへお立ち寄りいただき、技術紹介や意見交換を通じて、多くの新しい気づきも得られました。これからも地域社会の課題解決に貢献できるよう、取り組みを継続していきます。

<関連リンク>
リコーおよびリコージャパンが、京都府宮津市と地方創生に関する連携協定を締結
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