【宮城・仙台】環境配慮と業務改善を両立 リコージャパン宮城支社が「エコにこゴールドマイスター」認定
公開日:2026年03月26日
更新日:2026年03月26日
この記事に書いてあること
仙台市「エコにこゴールドマイスター」に認定!
地域企業の環境配慮を評価する仙台市の認定制度

認定授与式に参加
エコにこマイスター認定制度とは
ごみの減量・リサイクルの推進等に取り組む市内事業者を、「仙台市環境配慮事業者(エコにこマイスター)」として認定することで、事業者による環境配慮の取り組みを促すものです。
中でも「ゴールドマイスター」に認定され、私達の取り組みをご評価いただきました。
※本記事の一部は、仙台市公式ホームページ「エコにこマイスター認定制度」より引用しています。
制度の詳細は、仙台市ホームページをご覧ください。
エコにこマイスター認定制度|仙台市
リコージャパン宮城支社が評価された理由
社員全員で取り組む環境活動
今回、
- 仙台五橋事業所
- 仙台北事業所
- 仙台東事業所
の3事業所が、エコにこゴールドマイスターとして認定されました。
評価につながったのは、特別な設備投資ではなく、日々の業務の中で積み重ねてきた「環境の改善活動」です。
具体的に取り組んできた内容(一例)
- ・紙・プラスチック・金属など資源ごとの分別ルールの明確化
- ・廃棄物の計量・見える化による意識向上
- ・環境負荷を意識した事業活動・オフィス運営
こうした取り組みを、「一部の担当者任せ」にせず、全従業員、拠点全体で継続してきた点が評価されました。
環境配慮と業務効率化は、両立できる
現場で実感しているのは、環境配慮の取り組みは、業務改善やDXと相性が良いということです。
たとえば、
- ・ペーパーレス化 → 情報共有のスピード向上
- ・廃棄物の見える化 → 業務プロセスのムダ発見
- ・ルール統一 → 担当者依存の解消
環境対応をきっかけに、業務の整理・効率化が進むケースは少なくありません。
まずは「できるところから」始める環境&DX・業務改善
環境配慮も、業務効率化も、DXも——
どれか一つだけを進める時代ではありません。
リコージャパン宮城支社では、今回の認定で評価された現場起点の改善経験を活かし、宮城県内の中小・中堅企業の皆さまに寄り添ったご支援を行っています。
「自社の場合はどう進めればよいのか」
そんな段階からでも、ぜひお気軽にご相談ください。
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https://www.ricoh.co.jp/sales/branch/miyagi/column/ekoniko2603/