【西東京支社イキイキ社員インタビュー】キャリアを重ねて見つける自分らしい働き方
公開日:2025年11月25日
この記事に書いてあること
はじめに
みなさんこんにちは!リコージャパン西東京支社です。
今回はイキイキと働く私たちの仲間をご紹介します。
2024年1月にキャリア入社した露木さんに、キャリアを重ねて見つける自分らしい働き方について聞いてみました。
露木さんに聞きました!
“ものづくり”から“お客様のそばへ”
Q1. これまでのキャリアについて教えてください。
露木さん:
新卒で入社した会社では、システムエンジニアとしてアプリケーション開発を担当していました。プログラムを書いてシステムを作り上げる、という“ものづくり”の仕事はとても楽しかったです。ただ、残業が多く、プライベートとの両立が難しくなってきたこともあり、次のキャリアを考えるようになりました。その後、インサイドセールスの会社に転職し、電話で案件を探してフィールド営業の方にパスするという営業支援の業務を経験しました。電話だけでお客様のニーズを把握するのは難しく、対面で直接お客様と会話したいという思いが強くなり、リコージャパンに転職しました。
Q2. 転職のきっかけは何だったのでしょうか?
露木さん:
一番のきっかけは引越しです。前職の勤務地から遠くなってしまい「このまま通い続けるのか?」と悩んでいた時に、勤務地が近くて、かつ自分のキャリアを活かせる会社を探すようになりました。リコージャパンは、仕事とプライベートの両立を重視するという希望条件に合っていて、入社のタイミングも非常に良かったです。

ひとつひとつ丁寧に答える露木さん
Q3. 面接の印象はいかがでしたか?
露木さん:
面接はリアルとオンラインのハイブリッド形式で行われました。最初は緊張しましたが、面接官の方達が皆とても紳士的で、安心して話すことができました。「この人たちと一緒に働きたいな」と思えるような雰囲気でした。
Q4. 入社後に感じたギャップはありましたか?
露木さん:
営業職ということで、数字に厳しくてピリピリした雰囲気を想像していたのですが、実際は良い意味で違いました。みなさん穏やかで協力的ですし、上司との関係もとても良好です。
Q5. 現在の業務内容について教えてください。
露木さん:
現在はICT営業として、公共・民間両方を担当するグループで、公共部門を中心に幅広い業務を担当しています。東京都の西側を担当していますが広範囲のため移動時間が長く、片道2時間弱かかることもありますが、ちょっとした小旅行のような感覚で楽しんでいます(笑)。
Q6. 前職との違いで感じることはありますか?
露木さん:
前職では一社の製品しか扱えなかったので、提案の幅が限られていました。今はマルチベンダーとして、複数の製品を組み合わせて提案できるので、お客様の課題に対して柔軟に対応できるのが魅力です。その分、覚えることは多くて大変ですが、やりがいがあります。また全く新規の顧客には提案のハードルが高い中で、複合機の導入実績があるお客様には追加提案がしやすいという強みもあり、継続した提案に繋げやすく楽しいです。
Q7. これまでの経験で今に活きていることはありますか?
露木さん:
インサイドセールス時代に鍛えられた「レポート作成力」が今の業務で非常に役立っています。議事録や朝礼メモなどを作成する際に、「わかりやすい」「読みやすい」と言ってもらえることが多く、意識していなかった部分で自分でも驚いています。文章で伝える力は、営業活動でも大きな武器になると実感しています。また、アプリ開発やサーバーに関する知識はそのまま営業活動などに生かされています。
“はたらく”歓びを感じる職場
Q8. 職場の雰囲気や働き方についてどう感じていますか?
露木さん:
部署を超えた連携も活発で、ワーキンググループなどを通じて他部署との交流も増えました。社員の意見を取り入れながら改善していく風土があり、働くことの喜びを感じられる職場です。全国に支社をもつ会社ですが、支社独自の活動が多いことにも驚きました。
上司は注意すべきところはしっかり指摘してくれますし、褒めるところはきちんと褒めてくれるので、信頼関係が築きやすいです。質問すれば丁寧に教えてくれるし、安心して相談できありがたいです。また、前向きな方も多く働きやすい環境です。
Q9.年齢や性別によるギャップは感じますか?
露木さん:
全く感じません。リーダーが年下ということもありますが、経験がしっかりある方なので、違和感はありません。性別に関しても、営業部では男女問わず活躍していて、育児との両立も自然に受け入れられている雰囲気があります。
Q10. ワークライフバランスについてはどうですか?
露木さん:
とても柔軟な働き方ができています。在宅勤務やシフト勤務など柔軟な働き方が可能で、子育てとの両立もしやすいです。家庭内でも夫と協力して家事を分担していて、ストレスなく仕事ができるようにしています。夫が料理を担当してくれることもあり、助かっています。掃除は私が担当していますが、無理なく分担するようにしています。
例えば、子どもの通院や学校行事のために始業時刻を前後にずらすなどの調整も可能で、理解ある職場だと感じています。
Q11. 職場で驚いたことはありますか?
露木さん:
有給休暇取得率の高さには驚きました。以前の職場では「休んでいいですか?」と聞くのも気を遣う雰囲気がありましたが、今は「休まないと怒られる」くらいの文化です(笑)。また、営業職なのにオフィスに人が少ないことにも驚きました。みな外出しているので、最初は「どこにいるの?」と戸惑いましたが、今ではチャットや電話で連携しています。
家族と過ごす週末、心も体もリフレッシュ
Q12. プライベートの過ごし方は?
露木さん:
週末は子どもとゲームをして過ごすことも多いです。最近はマリオカートにハマっていて、子どもの方が上手でついていけないことも(笑)。一人の時間はなかなか取れませんが、家族との時間を大切にしています。
Q13. 今後やってみたいことはありますか?
露木さん:
昔習っていた和太鼓や学生時代にやっていたテニスをまた始めたいです。体力があるうちに再開したいですね。会社のウォーキングイベントにも参加予定です。健康にも気を遣うようにしています。

グループメンバーと家族連れでバーベキュー 子供たちも仲良くなりました
“まずやってみる”から広がる挑戦
Q14. 仕事で大切にしていることは?マイルールなど
露木さん:
「まずやってみる」という姿勢を大切にしています。新人だからこそ、失敗しても許されると思っているので、積極的にチャレンジしています。もちろん、やりすぎてしまうこともあるので、リーダーに止めてもらうこともありますが(笑)、その都度学びながら成長しています。
Q15. どんなところにやりがいを感じますか?
露木さん:
新しい商材の提案や、今まで経験したことのないプロジェクトに関われることがやりがいです。面白さを仕事に求めているところがあります。自分の裁量で動ける範囲が広く、提案の自由度も高いので、チャレンジ精神が活かせる環境だと思います。
Q16. 今後の目標やチャレンジしたいことはありますか?
露木さん:
現在は、生成AIの最新技術やトレンドに関心があり、基礎知識や実践的なスキルを身につけるためAIエバンジェリストを目指しています。AIエバンジェリストとはAI活用の社内実践推進と、AIのスペシャリストとしてお客様へのAIを活用した業務改善提案を担う社員のことです。
AIエバンジェリスト認定の施策は、職種や年齢に関係なく、やる気のある社員なら誰でも応募できる施策です。今後はAIの専門性を磨き、お客様の課題解決やAI関連の社内プロジェクトへ参画し、多摩地区のお客様へお役立ちできればと考えています。
リコージャパンAIエバンジェリストについて ニュースリリース
https://jp.ricoh.com/release/2024/1120_1
上司の熊谷さんに聞きました!
露木さんのここがすごい!
Q1. 第一印象と現在の様子、そして期待などお聞かせください。
熊谷さん:
面接でお会いした際の第一印象ですが、柔らかく穏やかな雰囲気を持ちながらも、芯の強さを感じさせる方だと感じました。
その印象に加えてこれまでの経歴にも魅力を感じ、面接の途中から「ぜひリコージャパンに来ていただきたい」と強く思い、思わずこちらから積極的にお声がけしてしまいました(笑)。
現在は、お客様や営業、SE、パートナー企業の方々との関係性の中で、潤滑油のような存在となり、チーム全体の仕事の質を高めてくださっていると感じています。
今後は、キャリア採用で入社されたからこそ、良い意味で既存の枠にとらわれることなく新しい価値を組織に取り入れていただきたいと思っています。また、リコージャパンには職種別にスキルを可視化する「プロフェッショナル認定制度」があります。職種ごとに8段階のレベルを設定し、各レベルに必要な知識・スキル・成果を明確化しています。ぜひ上位レベルの取得を目指してください。そして将来的には、組織職としてチームを率いるか、もしくは専門性を磨くエキスパート職を目指していただければと思います。露木さんらしいキャリアを築いていっていただけることを期待しています。
Q2. 露木さんのここがすごい!ポイントを教えてください。
熊谷さん:
とりわけ素晴らしいと感じている点が3つあります。
まず、ご本人も強みとされていますが、レポート作成力ですね。露木さんが入社され最初の会議の後に議事メモをいただきましたが、その品質の高さは他のメンバーも非常に驚いていました。そして1年目でプロレベル3をいきなり取得する専門性の高さです。
最後に、露木さんご本人のコメントにもありましたが「まずやってみる」です。私自身も大切にしていることなので、この精神を大切に失敗を恐れずチャレンジしましょう!!

上司の熊谷さんと打ち合わせの合間に
さいごに
キャリアを丁寧に積み重ねて自分の希望を明確にしながらしなやかにキャリアチェンジに臨まれた露木さんは、新しい環境でも現状をしっかり捉え次のステップに向けた確かな展望を描いていました。「まずやってみる」 そんな露木さんの姿は頼もしく、周囲からの信頼が厚いことも頷けます。インタビューをした私たちも刺激を受けました。これからも”はたらく“歓びを日々感じながら、西東京支社で多摩地区をともに盛り上げて参りましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。
リコージャパン西東京支社で働くことに興味を持ってくださった方がいらっしゃいましたら、ぜひ採用ページも覗いてみてください。
リコージャパン 採用情報
https://jp.ricoh.com/companies/ricoh-japan/recruit
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