「第19回 田辺・弁慶映画祭」が開催されました!!|協賛イベント開催レポ

公開日:2025年12月12日

この記事に書いてあること

みなさん、こんにちは!リコージャパン 和歌山支社です。
リコージャパン和歌山支社が協賛しております「第19回 田辺・弁慶映画祭」が
2025年117日(金)~9日(日)、和歌山県田辺市の紀南文化会館で開催されました🎬
「地方都市から新しい才能を送り出すこと」を目的に開催されている本イベント🍊
本日は、そんなイベント当日の様子をお届けします!
ほな、みていこらよ~!!

「田辺・弁慶映画祭」について

2007年より、和歌山県田辺市にて毎年秋に開催される映画祭🎬
映画祭名の「弁慶」は、源義経に仕えた豪傑・武蔵坊弁慶に由来しており、田辺市周辺が弁慶ゆかりの地であることから命名されています💓
リコージャパンは2022年より協賛させていただき、地域振興に向けたお手伝いをしています🥰

映画祭の構成は、大きく2つ。
一般公募作品による「コンペティション部門」と話題作や地域ゆかりの作品などを上映する「招待作品」。
コンペティション部門では、短編・長編を問わず自主制作中心の作品を対象に、一次審査を実施🤔
最終審査に進んだ入選作品は、映画祭期間中にスクリーン上映されます🎬
そして、審査員や観客の投票で各賞が決定👑
過去には、映画祭後、商業デビューを果たした入選・入賞監督もおり、『若手映画監督の登竜門』として全国的に知られる映画祭です👏👏

▼イベントの詳細はこちらから
田辺・弁慶映画祭2025-19th 和歌山県田辺市

映画祭のポスター

当日の様子

当日は、俳優・映画監督の斎藤工さんが登壇され、会場は大盛り上がり⚡⚡
監督作品『blank13』の特別上映と舞台挨拶を実施されました✨

そして、いよいよ上映🎥
今年は、8本のコンペ入選作品と6本の招待作品が上映されました👏👏
その後、審査員や観客の投票で各賞が決定されるのですが…どの作品も素晴らしく甲乙つけがたい…笑
厳正なる審査の結果選出された作品が下記5作品です!!
受賞されたみなさま、おめでとうございます🎊🎊

主な賞と結果

・弁慶グランプリ(最高賞)
  監督:山田 純 「竜宮の誘い」

・キネマイスター賞(映画専門家による評価)
  監督:藤本 匠 「夜中のポップコーン」

・観客賞
  監督:坂本 憲翔 「イマジナリーライン」

・俳優賞
  出演:シエラ 璃砂/奥野 みゆ 「インビジブルハーフ」

・映画.com賞
  監督:村田 夕奈 「おとなになりたくなれますように」

・フィルミネーション賞(海外進出支援)
  監督:西山 将貴 「インビジブルハーフ」

・わいず倶楽部賞(特別賞)
  監督:西山 将貴 「インビジブルハーフ」

参加した社員からの声

参加した社員からは、
👤ノミネートされた映画監督は自分と同年代の方々が多く、良い刺激をもらえました✊
 田辺でこのような素晴らしい映画祭があることを多くの方に知っていただけるよう、自分も何か力になれればと感じました💪✨
👤ノミネートされていた作品紹介の際に監督・キャストの方含め全員で1つの作品を作り上げる大変さや団結力の大切を改めて感じました😌
 今回感じたことを気づきを仕事に活かしていきたいなぁと思います💭
 みなさまにも、このような素晴らしい映画祭が田辺で開催されていることを知っていただき、和歌山に足を運んでもらえるきっかけができれば嬉しいです🍊

などの声があがりました📣

そして!
最高賞である「弁慶グランプリ」を獲得された山田純監督「竜宮の誘い」に出演の関淳平さんと記念にお写真をパシャリ📸
関淳平さん、ありがとうございました!!
そして、おめでとうございました👏👏

関淳平さんと📸

関淳平さんと📸

最後に

今回は、和歌山県田辺市で開催された「第19回 田辺・弁慶映画祭」の様子をご紹介いたしました🎬
地域のみなさまとともに!地域振興に取組んでいる様子が伝わりましたでしょうか?
これからも「地域密着」を合言葉に✨
みなさまと歩んでいけたらと思います😌

それでは!今日も、最後まで読んでくれてありがとやでぇ~!
次回のコラムもお楽しみに!ほな、さいなら👋

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