幅広い業種のお客様に
ご利用いただいております。
こんな課題は
ありませんか?
ガバナンスのリスクが不安
契約締結は社内ルールに則って進めるべきですが、適切に管理されなければ、「法務の確認を経ずに契約が締結されてしまった」などのリスクも生じます。ガバナンス徹底のためには、プロセス管理が重要です。
業務量が増え、メール・
Excelベースの管理では限界
事業拡大にともない、契約書チェックなどの業務が増加。メールやExcelベースの管理は効率が悪く、対応に時間がかかり、法務担当者が本質的な業務に注力できません。
相談対応が属人化し、
品質にバラつき
メールによるやり取りは担当者ごとに閉じたコミュニケーションになりやすく、同様の法務相談が繰り返し寄せられるケースも。また、担当者ごとに回答が異なるなど、品質面の問題にもつながります。
契約締結までの進捗が見えない
情報が散在していると、契約締結までの進捗を把握しきれず、状況確認など余計な手間がかかるほか、タスクごとの期日管理も煩雑に。重要なメールの見落としや対応漏れのリスクもあります。
RICOHの法務支援
クラウドサービス
RICOH Contract Workflow Serviceが解決します!
プロセスの仕組み化でガバナンスを徹底
RICOH Contact Workflow Serviceは電子契約サービスと連携し、法務チェックから契約までのプロセスを仕組み化。これにより法務部門の承認を経た契約のみ締結できる仕組みを実現し、契約業務におけるガバナンス徹底を実現します。
法務相談を効率化し、契約ガバナンスを強化
契約締結前の法務相談や契約チェックを一元管理し、企業の契約リスク管理を強化します。 申請時に行う「簡易審査機能」により、法務部門の対応が必要な案件を自動で判定。法務担当者はリスクの高い案件へ集中できるため、業務負荷を軽減しながら契約品質とガバナンスの向上を実現します。
ナレッジ共有&上長チェックで回答品質を担保
あらゆる情報を集約し、ナレッジとして活用。検索機能により過去の回答をスピーディに参照でき、対応を効率化します。回答前に上長承認をおこなう設定も可能で、回答のばらつきを防ぎます。
「なにがどこまで進んでいるか」を一目で把握
相談から契約までを一連のプロセスとして管理し、進捗状況をまとめて把握。優先対応すべきタスクや期日超過案件もすぐに確認でき、過去のメールやチャットを遡る必要はありません。
AI連携でさらに
効率的に!
RICOH Contact Workflow ServiceではAI連携により、さらなる業務効率化を支援します。
クラウド法務サービス「クラウドリーガル」と連携し、AIによる契約書作成・レビューなどに対応 ※
契約書登録時に、タイトル・契約期間などの項目を自動で設定
※別途、クラウドリーガルの契約が必要です。
リコーが選ばれる理由
リコーグループで25年以上運用している実績と信頼性
リコーグループ法務部門のニーズに応えて開発され、25年以上にわたる法務業務の改善実績がございます(2026年時点)。現在では、グループ内で年間1万件を超える法務相談に対応するノウハウを活かしています。高いセキュリティと信頼性、長年培った法務業務・契約管理のノウハウをもとに、業種を問わず必要な機能を揃えています。
法務業務の“ベストプラクティス”をワークフローで実現
「法務業務を仕組みとして管理する」ことがコンセプト。メールやチャットに頼らず、法務業務に特化したワークフローを提供し、情報が埋もれるリスクや検索性の低下を解消。企業ごとの法務業務にフィットするシステムをすぐに実現できます。
Contract Workflow Serviceの主な機能
「法務相談・レビュー」「承認(稟議)」「契約締結」「契約管理」の4つの機能で、法務部門における一連の業務フローをカバー。電子帳簿保存法にも対応し、契約に関するライフサイクル全般の一元管理を実現します。
簡易審査機能
事前登録した質問・回答に基づき、法務相談の要否を自動判断
担当割当機能
相談依頼ごとに担当法務担当者を割当。相談分類ごとの自動割当も可能
電子契約サービス連携
電子契約サービス「クラウドサイン」「DocuSign」と連携
検索機能
様々な条件での検索が可能。権限を持つ情報のみ表示するアクセス制御にも対応
導入事例
株式会社マクニカ 様年間2,000件に及ぶ契約締結。急増する法務相談を一元化し業務量を削減
事業拡大にともない、法務部門の業務量と対応範囲が増加したことから、業務改善が急務となり、RICOH Contact Workflow Serviceを導入。簡易審査機能により問い合わせが減少し、法務部門の残業削減にもつながっています。
エステー株式会社 様だれでも迷わず操作できる、理想的な法務システムを実現
全社共通システムをベースに必要な機能を内製で追加した結果、機能面・操作面とも不満が残っていた既存システムから、「必要な機能がすべてそろう」「一般社員も迷わず使える」RICOH Contact Workflow Serviceへと移行。電子契約も連携し、理想的な法務システムの実現に成功しました。
株式会社LIFULL 様メール・紙・印鑑の運用を脱却し、法務DXを推進
年間約1,700件に及ぶ法務相談にメーリングリストで対応、紙の契約書や、押印が必要なフローも多く、業務が非効率なだけでなく、ナレッジ共有や検索性にも課題を抱えていました。RICOH Contact Workflow Serviceの導入により、全プロセスをシステム化するとともに、印鑑業務も廃止、法務DXを一気に推進できました。
中外製薬株式会社 様法務業務を省力化し、経営インパクトの大きい案件に集中できる体制へ
簡易審査機能と契約の“ひな形”活用を促進した結果、相談対応は全契約案件の1割程度に抑えることに成功。相談対応も、RICOH Contact Workflow Service内で完結でき、過去の回答も容易に参照できるように。徹底した省力化により、個別対応が必要な契約に集中できるようになりました。
ご利用までの流れ
無料デモ相談
まずはお問い合わせの上、実際の画面・操作などをお試しください(無料)。
ヒアリング
全体的なご要望、方針などを伺い、最適な活用方法を提案いたします。
ご発注
ご契約後、利用開始に向けた準備を進めます。
導入サポート
具体的にどう使いたいかを詳しく伺い、設定内容をアドバイスいたします。
利用開始
運用が定着するまで伴走。困ったことはいつでもご相談ください。
導入後も運用体制を
維持できるよう支援