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RICOH Digital Twin Workplace

建物空間をデータ化。
設備も資産も
すぐに見つかる、伝わる。

建物の3Dモデリングと生成AIで、
現況の理解を支援。

最新のお知らせ

2023年11月16日

リリース

ランディングページを公開しました

2023年10月01日

リリース

実証実験の受付を開始しました

RICOH Digtal Twin Workplaceとは

BIMや図面などで情報整備されていない既存建物や、改修前後の部屋内、設備、資産はもちろん天井裏の配管も3次元復元してバーチャル空間として再現。
現地に行かずどこにいてもPCやタブレットから空間を閲覧でき、測距、メモやコメントによるやりとりの記録、既存台帳システムとの連携、各種AIによる業務の自動化や作業支援などを提供します。

導入による効果例

  • 建物の管理品質向上

    建物の管理品質向上

    現地へ行く回数や人数を最低限に抑えることができ、空間データによる迅速な随時確認で管理品質の向上に貢献します。

  • スムーズな識合わせ

    スムーズな認識合わせ

    空間データによっていつもの見慣れた見た目で視覚的に探したり、既存の台帳からリンクして確認したり、立場の違う人同士でも早く正確に認識合わせがしやすくなります。

  • 効率的な計画検討と実施

    効率的な計画検討と実施

    設備の詳細情報や過去経緯への素早いアクセス、シミュレーションなどの事前確認ができるので、短期間で精度の高い工事計画作成、実施ができます。

活用シーン例

  • オフィスビル

    オフィスビル

  • 病院・学校・研究施設

    病院・学校・研究施設

  • ホテル・商業施設・建設施設

    ホテル・商業施設・
    建設施設

  • 工場・プラント・電力施設

    工場・プラント・
    電力施設

運用・サービス

資産・設備・エネルギー・スペース活用・
清掃・警備・災害対策

維持保全

日常点検・定期点検・保守・修繕・改修

特長

360度画像と3次元スキャンデータの統合処理技術

本技術は、カメラやレーザースキャナーで取得した点群データと360度画像を統合し、デジタルツインを直感的に扱えるようにするものです。多様なデバイスのデータに対応しており、お客様の状況に応じて最適なデバイスを自由に選定してデータ取得と更新ができます。
これには、複写機やカメラの開発で培った画像処理技術が活かされています。
さらに、独自のAI技術を活用した、デジタルツイン生成の低コスト化を実現しています。加えて、活用場面に応じて、空間内の設備をCADで取り扱える3次元形状モデルとして作成することも可能です。

RICOH THETAのほか、ウェアラブル型レーザースキャナーやドローンに搭載したカメラなどからデジタルツインが簡単に作成できます。そして、データ処理技術により、パソコン、タブレット、スマートフォンから、ブラウザベースで3Dと360度画像の閲覧が可能です。
空間との対話(AIが設備・空間の質問に回答)

利活用AI

リコーのAI技術は、さまざまな業種領域で価値を提供してきました。RICOH THETAで撮影した画像を中心に、多種多様な現場のデータを活用に導く画像AI技術は、デジタルツインの業務への利活用でも強みを発揮します。
設備の自動検出、空間との対話、搬入出経路シミュレーションなどの機能をお客様との共創で実現しています。

  • 空間との対話(AIが設備・空間の質問に回答)
  • 経路シミュレーション(搬入物の大きさなどの条件を設定し、搬入出経路のシミュレーションが可能)

サービスご利用の流れ

リコーは、デジタルツインの構築だけでなく、業務フロー分析、カスタマージャーニーマップ作成、要件定義を行うなど空間のデジタル化にまつわるお客様の課題に向き合い、UX(ユーザーエクスペリエンス)に則してお客様に寄り添いながら、業務課題解決を総合的に支援します。

業務分析・要件定義、撮影、デジタルツイン化、データの紐づけによるデジタルダッシュボード化、AIとの対話までお客様に伴走しながら、業務課題解決を総合的に支援します

ソリューションフロー

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