Form 4

  • 100万円以下

かつてない造形スピードを実現するMSLA方式3Dプリンター
高速・高精度・信頼性で3Dプリントを再定義

用途
デザイン確認
試作・機能評価
素材特性
強度
耐熱性
高精細
透明材料
ゴムライク
帯電防止材
耐薬品性

※薬品の種類によって反応が異なります。

Formlabs Form 4の特長

Form 4はFormlabs独自技術であるLFDテクノロジーを搭載したMSLA方式3Dプリンターです。造形速度は従来機の約3倍を実現し、寸法精度や表面品質を一才妥協することなく、あらゆる材料でほぼすべての造形を2時間以内に完了します。20種類以上の材料ライブラリから必要な特性に合わせて材料を選び、試作/プレゼンモデル/治具/樹脂型など、あらゆる分野で活躍する方々のアイデアを具現化する強力なツールです。

高速造形

Form 4は最高造形速度100mm/時※という高速造形を実現し、設計/プリント/検証のサイクルを高速化します。
一度に複数モデルを造形しても造形時間はほとんど変わらないため、ハイボリュームな生産も可能です。

※Fast ModelレジンV1を積層ピッチ200umで造形した場合の最高造形速度

豊富な材料ライブラリ

Form 4は20種類を超える用途別レジンが利用可能です。試作/プレゼンモデル等の形状再現性が問われるものから、過酷な現場での利用、柔軟性の必要なサンプル等、業界を問わず様々なニーズに対応します。

高いプリント成功率

膨大なユーザー数のフィードバックを元に再設計されたForm 4は、造形に関わる診断システムを複数搭載しています。温度、レジン充填量、プリント時の荷重等を正確に測定する事で非常に高い信頼性を誇ります。

簡単操作

プリントから後処理まで包括したソリューションにより、誰でも簡単にご使用頂けます。
洗浄機「Form Wash」、二次硬化機「Form Cure」により後処理も自動化されており簡単なワークフローで精密なモデルを作成いただけます。

独自技術LFD™テクノロジーとは

独自技術LFD(Low Force Display)とは高精度・高信頼性だけでなく高速造形も実現した業界の新基準を確立する技術です。
60個のLEDが搭載されたユニットから照射される光がレンズアレイを通り、全ての造形エリアに均一に照射します。照射された光は50μmという高解像度でモデル形状にマスクされる事で、シャープなディテールかつ高精度を実現します。
また、光造形(吊り下げ式)の課題である剥離力は柔軟性のあるフィルムと表面に凹凸を施したフィルムにより、モデル引き上げ時にかかる負荷を大幅に低減します。

Formlabs Form 4の主な造形材料

Form 4の主な仕様

Form 4
造形方式 Low Force Display(LFD)
最大造形エリア 200 x 125 x 210 mm
積層ピッチ 25~300ミクロン
XY解像度 50ミクロン
平均造形速度 40mm / h
最高造形速度 100mm / h
プリンタ寸法 398 x 367 x 554 mm
プリンタ重量 18.3 kg
対応ファイル形式 STL、OBJ、3MF

※製品は、改良のため予告なしに、外観・仕様等を変更させていただく場合がございます。

リコーの3Dプリンター担当からのおすすめポイント!

Form4は、前身機からの特徴である簡単なワークフローや幅広い対応材料バリエーションはそのままに、前身機と比較し造形速度の大幅な向上と高品質な造形品質を実現した機種となっております。
3Dプリンターの造形速度でお悩みのお客様、初めて3Dプリンターをご使用されるお客様にお勧めの機種です。

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