ペーパーレスへの第一歩!~電子化進んでいますか??~|働き方改革特集📃
公開日:2026年04月06日
この記事に書いてあること
みなさん、こんにちは!リコージャパン 和歌山支社です🍊
いきなりですがみなさん!ペーパーレスできていますか??
「できているような、できていないような…」と感じた方も多いのではないでしょうか🤔
「ペーパーレス=紙をなくすこと」
そう思って始めてみたものの、実は“紙を減らす”ところで止まってしまっている😟
そんなケースも少なくありません。
そんな今回は…
スキャナーがスゴイ‼最新複合機のご紹介です📃
・不定形サイズの請求書や領収書の電子化が課題📜
・カードや通帳のガラス面スキャンが面倒💳
・電子化したい気持ちはあるものの正直手間が多い😿
そんな様々なペーパーレスへの課題🌀🌀
複合機に強いリコー×スキャナに強いPFUから生まれた最新機種で💪
“紙とデジタルをシームレスにつなぐ”お手伝いをいたします💡
「ペーパーレスへの第一歩」✨さっそくみていこらよ~!!
ペーパーレスとは
ペーパーレスとは、
「紙の書類や資料の使用を減らし、デジタルデータを活用することで業務効率化や環境負荷の軽減を目指す取組み」
を指しています。
そんなペーパーレス📜
最近では「電子帳簿保存法」や「e-文書法」により、企業が電子データでの保存や管理を行うことが推奨されるようになりました。
さらに‼ 2024年1月からは義務化も進んでいます🍀
また、テレワークやDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に伴い、ペーパーレス化は企業戦略としても重要視されています🌎
まさに、DXへの第一歩ともいえる取組みですよね✨
ではどのようにしてペーパーレスを進めていくのか?
よく聞く方法は、
① 現場作業のタブレット化
② 電子教材やオンライン会議システム
③ 電子カルテにオンライン診療 などなど…
ですが…どの方法もまずは!!!
紙を電子化しないと始まらないですよね😓
この「紙の電子化」。
私たちもペーパーレスを実施する上で大きな悩みのタネの1つとなっていました💦
ですが、ペーパーレスで本当に大切なのは
「紙をどうやって・ラクに・使えるデータに変えていくか」という視点です👀
私たちも模索してペーパーレスを続けましたが…目の前に立ちはだかったのが😱😱
・サイズがバラバラな領収書
・レシート、カード、伝票
・ホチキス留めされた書類
など、“特定の業種業務に使用される電子化が手間となる特殊原稿”の存在😖
「電子化したい気持ちはあるけれど…正直手間がかかる🙁」
ペーパーレスを進める上での大きな障壁となっていたこの“ひと手間”…。
そこで登場した救世主が🦸✨
ペーパーレス(電子化)のお困りをカンタン解決💡
リコーの最新機種 SDモデルです💞
どんな性能なのか?どんなことができるのか??気になりますよね😆
ここからは、SDモデルについて詳しくご紹介いたします🎩
最新機種(SDモデル)について
「電子化したい気持ちはあるけれど、正直手間がかかる…」
お客様がDX化を進めていくにあたっての大きな障壁を越えるために登場したのが、
“紙とデジタルをシームレスにつなぐ”という考え方から生まれた最新機種「SDモデル」✨
SDモデルとは、
株式会社リコーの複合機技術に
2022年に株式会社リコーの子会社となりました株式会社PFUのスキャナー技術を搭載し、
従来電子化に手間がかかっていた原稿もADF(自動原稿送り装置)から読取り可能となった最新A3カラー複合機なんです👏👏
紙ドキュメントとデジタルデータをよりシームレスに✨
という意味で
「Seamless Digitalization(シームレスデジタライゼーション)」
の頭文字を取ってSDモデルと名付けられました!
高精度なAI-OCR機能で請求書や伝票を電子データ化✨
さらに自動仕分けまでできちゃう複合機なんです😆
バラバラのサイズや不定形な書類を一度にスキャンし、文字をデータ化・クラウド連携までシームレスに行い、経理業務を劇的に効率化します💪✨

RICOH IM C3010SD
SDモデルについて➡【紹介動画】RICOH IM C6010SD/C4510SD/C3010SD
SDモデルの特長
SDモデルには様々な機能が備わっていますが、なんといっても最大の特長は…
これまで電子化が面倒だった原稿も、まとめて・自動で・スムーズにデータ化できること✨
「スキャン作業そのものを変える」ことで、
ペーパーレスを“無理なく続く取組み”へと進化させるお手伝い✊
改正電子帳簿保存法対応・電子化に伴う業務効率化はもちろん、
DXやAI活用を促進するモデルとして発売以来、多くの業種のお客様にご好評をいただいている機種なんです🥰

スキャン書類イメージ
🌟SDモデルができること(一例)🌟
・不定形サイズも問題なし!
レシートや配送伝票なども一括読み取り可能◎
・プラスチックカードもOK!!
免許証やカードもスキャン可能◎
・AI天地方向補正機能 搭載!!!
原稿向きの確認不要で複数枚原稿もスキャン可能◎
▼SDモデルの操作イメージはこちら
SDモデル操作実演動画(YouTube)
連携ソリューション
SDモデルのスゴイところは、スキャン性能だけではありません!!
電子帳簿保存やAI-OCR・会計システム連携などなど…✨✨
様々なソリューションと連携させることで、
「紙を電子化する」ペーパーレスから「業務を変える」ペーパーレスへと進化するお手伝いもできちゃうんです😮
冒頭でもお伝えした通り、ペーパーレスを進める上で大切なのは
「紙をどうやって、ラクに、使えるデータに変えていくか」という視点👀
紙をなくすことがゴールではなく、データを活かして仕事をラクにすることが重要です💡
そしてSDモデルは!
その“入口”と“出口”をつなぐ存在としての手段に打ってつけなんです😆
様々な連携ソリューションのうち、オススメソリューションをいくつかご紹介いたします😊
①RICOH 受領請求書サービス
取引先様の業務状況や法対応などにより、受領請求書に伴うお悩みが増えていませんか?
毎月の業務だからこそ忘れがちですが、かなり時間と労力がかかっている作業ですよね💦
そこで活躍するのが!!RICOH 受領請求書サービスです◎
リコー独自のAI-OCR技術により
様々な形式/書式でも、即時に高精度で文字データ化し業務のデジタル化を推進します💪✨
SDモデルで紙証憑をスムーズに電子化し、
RICOH 受領請求書サービスと連携することで、
ペーパーレスにとどまらないバックオフィスDXを実現できます🍀
詳細はこちら➡【紹介動画】RICOH 受領請求書サービス
②SpeedocAI for RICOH
スキャン後にこんなお困りありませんか?
👤PC側でリネームし、保存先に振り分けするのが大変💦
👤必要な書類を文書内の内容で検索したい
👤紙の書類や手元のPDFを編集・加工して二次活用できるようにしたい…
👤手書きの文字も電子化したい😖
そんなお悩みをAIで解決✨
その名も!!SpeedocAI for RICOHです◎
手書きを含む紙文書も
「任意のフォルダ階層下へ自由に」
「わかりやすいファイル名をつけて」
「用途に合わせた形式に変換して」
電子文書として活用できちゃいます😮
ペーパーレスをこれまで以上に簡単に、そしてさらなる活用へ…💭
一緒にSDモデル×AIでペーパーレスから始まるDXを進めてみましょう💪✨
詳細はこちら➡SpeedocAI for RICOH
導入事例
SDモデルの機能は分かったけど…
実際にどんな風に作られてるの??と思いますよね🤔
そこで!!導入事例をご紹介👏👏
業種や企業規模はもちろん、
導入の背景やどんな原稿(帳票)をペーパーレスしたのか~導入の決めてまで✨✨
全部で8事例をご紹介いたします🥰
運輸業/製造業/建設業/流通業/金融業/サービス業などなど、様々な業種の事例を掲載しております🌎
ぜひご覧くださいね👀
導入事例はこちら➡導入事例
最後に
本日は、スキャナーがスゴイ‼最新機種_SDモデルをご紹介しました✨
DXへの第一歩でもあるペーパーレス。
ペーパーレスをすることは、ゴールではなくスタートです😼
ペーパーレスを実現し、その先の業務効率化やDXに繋げるための手段の1つとして、SDモデルという選択肢がある✨
ということを みなさんに知っていただけましたら幸いです💞
記事を読んで少しでも興味を持ってくださった方はぜひ!!
リコージャパン和歌山支社までご連絡ください📣
実際にSDモデルを見て・触れて・ご体感いただける空間をご用意してお待ちしております🥰
ご希望の方は、担当営業 または 下記ボタンよりご来場のご予約をお願いいたします🏃
それでは、最後まで読んでくれてありがとやでぇ~!
次回のコラムもお楽しみに!ほな、さいなら👋
SDモデルのご体験は是非リコージャパン 【和歌山支社】へ
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https://www.ricoh.co.jp/sales/branch/wakayama/column/ricoh-im-c6010sd-c4510sd-c3010sd/