Withコロナ時代に進む教育ICT

Withコロナ時代に進む教育ICT

時代環境に応える教育ICTと機器の活用を、トータルでご支援 時代環境に応える教育ICTと機器の活用を、
トータルでご支援
時代環境に応える教育ICTと機器の活用を、トータルでご支援

文部科学省のGIGAスクール構想により、
2020年度中の児童生徒向けの1人1台端末と、
高速大容量の通信ネットワーク整備が進んでいます。
学校のICT環境のハードウェア整備が一気に進展する反面、
先生たちにとっては、これらのICT環境を活用した
授業をイメージをしにくいという声も聞かれます。
さらに、Withコロナ時代となり、
Society 5.0における教育変革も加速されています。
リコージャパンでは、ICT環境の整備のサポートだけでなく、
授業での機器の活用までを踏まえ、教育ICTをトータルでご支援いたします。
時代環境に応える教育ICTと機器の活用を、トータルでご支援

Merit ICT教育のメリットとは?

文部科学省の調査によると、ICTを活用した教員の98%が​「生徒の関心、意欲、態度で効果を認める。」
「生徒が楽しく、集中して学習できるようになった。​」と答えています。
児童生徒に1人1台のコンピューターやタブレットがあることで、先生が提供する教材だけでなく、一人ひとりに応じたコンテンツを配信できるため、個々の習得スピードに対応することが可能です。また、教室という概念にこだわらずカリキュラムを運営でき、従来は接点のなかった地域と児童生徒との交流や、コロナウィルスなどで学校が長期休校になった際も、遠隔で授業を進められるなどのメリットがあります。

  • 従来の授業

    文字ベースの教科書と、音声(先生の声)で
    理解を促されていた時代

    従来の授業
  • ICTを取り入れることで

    ICTを活用することで、
    主体的・対話的で深い学びを実現できる

    ICTを取り入れることで
  • メリット
    児童生徒の興味関心を高める
    児童生徒の
    興味関心を高める

    教科書にあるさし絵などを見るのではなく、大きく映してクラス全員で共有すると、イメージをよりふくらませ児童生徒の興味関心を高めることができます。
    たとえば、火山の噴火などの映像を大きく映して見せれば、写真で見るより、リアリティを持たせることとなり、児童生徒に驚きや感動を与えることができます。

  • メリット
    一人ひとりの課題を明確につかめるよう促す
    一人ひとりの課題を
    明確につかめるよう促す

    先生が言葉だけで伝えるよりも、教科書の問題文や図表を拡大提示したり、動画を利用することで、児童生徒一人ひとりがこれから学習する課題をより明確に把握することができます。
    たとえば、自分の動きを撮影したり、模範演技を確認したりして、演技や運動での課題を見つけ、どうすればより良い動きができるかを考えさせることが可能です。

  • メリット
    知識の定着
    知識の定着

    知識の定着のためには、児童生徒が繰り返し学習をすることが重要です。単調になりがちで、飽きやすい繰り返し学習も、 ICTの活用により、変化に富んだ形を実現できます。
    また、先生が児童生徒一人ひとりの定着の度合いの把握もしやすくなります。

  • メリット
    メリット4
    個別学習/協動学習

    デジタル教材の活用により、自らの疑問について深く調べることや、自分に合った速度で学習することが容易になります。
    また、タブレットパソコンや電子黒板などを利用し、教室内の授業や他の地域・海外の学校との交流学習など、児童生徒同士の意見交換・発表でお互いを高め合う学びを通じて、思考力・判断力・表現力などを育成することが可能です。

  • メリット
    “先生”の働き方改革につながる
    “先生”の働き方改革に
    つながる

    授業に役立つ情報を職員室や教室にいながら入手できることは、ICT活用の大きなメリットです。
    参考になる学習指導案や資料などを、インターネットを活用して収集したり、教材の準備、配布、回収に学習支援ソフトウェアやプレゼンテーションソフトウェアなどを活用することで、授業準備の軽減が実現できます。

scene 教育でICTをどう使う? 授業シーンからご紹介

一斉学習

一斉学習 児童生徒のノートや、デジタルコンテンツを“見せる”​
見せたいところを大きく投影、解りやすく動画で提示
見せたいところを大きく投影、解りやすく動画で提示

先生にとっては、これまでの授業スタイルを大きく変える必要がない。
従来は、事前に児童生徒の数だけ、拡大印刷した資料を準備していた。

見せたいところを大きく投影、解りやすく動画で提示
個々の考えや模範解答を、拡大投影して発表
個々の考えや模範解答を、拡大投影して発表

児童生徒が黒板に自分の考えを書くより、ノートを直接投影して見せた方が早い。
人前での発表経験は、明確な説明力やポイントをまとめる能力の育成に直結。

個々の考えや模範解答を、拡大投影して発表

個別学習と協働学習

個別学習と協働学習 テーマを与え、グループでまとめの発表に活用
グループ討論の結果を、拡大投影して発表
グループ討論の結果を、拡大投影して発表

インターネットを使えば情報の収集が容易(情報活用能力の醸成)
トライアル&エラーの繰り返しが、グループのコミュニケーション活発化に直結

グループ討論の結果を、拡大投影して発表
ノートを取る感覚で、タブレットの写真機能を活用
ノートを取る感覚で、タブレットの写真機能を活用

教室外での授業の場合、限られた時間内でノートを取らせるのが大変だった。
▷タブレットのカメラ機能で気になる点を撮影

後で協働学習形式でまとめさせれば効率的

ノートを取る感覚で、タブレットの写真機能を活用

遠隔授業・オンライン授業

遠隔授業・オンライン授業 普通教室外との授業や、家庭との授業で活用
“3密”対策を講じつつ、授業を実践
“3密”対策を講じつつ、授業を実践

従来のように1教室へ児童生徒を集めるのではなく、複数の教室で少人数による分散授業
教室内と家庭とリモートで参加可能なハイブリッド授業
病気療養児・不登校児の授業への参加

“3密”対策を講じつつ、授業を実践

大型提示装置があれば、
児童生徒の視線を集められます!

1人1台の端末になると、パソコン・タブレット側に児童生徒の視線が集中してしまいがちです。従来の黒板と同じように、重要な事柄は視線の統一を行ない、認識の統一と理解の促進を促す必要があり、そのためには大型提示装置が欠かせません。大型提示装置はプロジェクター、書き込みができる電子黒板などがあげられます。
大型提示装置があれば、児童生徒の視線を集められます!

リコーの大型提示装置は
利用シーンで選べる!

リコージャパンは、大型提示装置として、学校用プロジェクターと電子黒板をおすすめします。プロジェクターは、黒板・スクリーン・ホワイトボードなど多様なものに投影でき、吊り下げて固定設置することも、板書スペースを活かすために下に置くなど好きな場所に移動させて利用することも可能です。書き込み機能のある電子黒板は、電源ONで直ぐ起動。事前のセッティング/専門知識不要で、映像ケーブルを繋ぐだけでパソコン画面の投影も簡単です。もちろん、ZoomなどのWeb会議ソフトウェアなどと組み合わせることで、教室外との遠隔連携もできます。是非、お問い合わせください。
  • 電子黒板
    電子黒板
    投影画面への書き込みで、
    より授業の質を向上
    投影画面への書き込みで、より授業の質を向上
  • プロジェクター
    プロジェクター
    どんな場所でも大きく投影し、理解度向上 どんな場所でも大きく投影し、
    理解度向上
    どんな場所でも大きく投影し、理解度向上
画像

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機種
プロジェクター 電子黒板
RICOH PJWXL5860 スタンダード RICOH PJ
WXL5860
RICOH PJWX4153 超短焦点 RICOH PJ
WX4153
RICOH PJWX4153+ホワイトボード 超短焦点 RICOH PJ
WX4153+
ホワイトボード
RICOH PJWXC4660 超短焦点 RICOH PJ
WXC4660
RICOH PJWX4241 短焦点 RICOH PJ
WX4241
インタラクティブホワイトボード ディスプレイ型 インタラクティブ
ホワイトボード
ロケーション 理科室などの
特別教室
普通教室 普通教室 普通教室 普通教室 普通教室
こんな時に 大きな教室で高解像度・大画面で投影したい 黒板やホワイトボードなどにピタ付で利用した 黒板とは別の投影エリアを確保したい 設置スペースが限られるが、大画面で投影したい 教卓や机の上に設置したい 説明などを直接タッチでペン書きしたい
メリット レーザー光源4,700lm100インチ以上の大型画面で投影可能。明るく見やすい わずか11.7cmの超至近投写なので、先生の影が映りにくい プロジェクターとホワイトボードの組み合わせで、可搬設置が容易 130インチの大画面を約75cmで投影可能。LED光源でくっきり色鮮やか 80cmの距離で80インチ投影可能。ファン排気・ケーブル前面側・明るさ自動調整で目に優しい 電源ONで直ぐ起動。自発光投影なので外光に影響をなく、見やすい
授業で電子黒板を活用する事例をご紹介します
宮城県 白石市教育委員会
多様な知恵を出し合ってより良いものを作り出していく時代、自分で考えて伝えることの大切さを子どもたちが学ぶには、黒板とノート中心の授業では限界がありました。答えを求めるだけの授業から、解き方を皆で考える授業へ。電子黒板・インタラクティブホワイトボードとタブレットパソコンを使って、児童生徒のノートを映し出して「学び合い」の授業が実践されています。
宮城県 白石市教育委員会
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リコージャパンではGIGAスクールに対応した
インテル® プロセッサー搭載のパソコンをおすすめします。

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