10月に入っても真夏とも言える時期が続く大阪で3D大型イベント「次世代3Dプリンター展大阪2025」に開催されました。
今年は会場であるインテックス大阪が大阪万博の隣駅となるため、混雑が予測されておりましたがそれでも多くのお客様が来られ、3D関連の新製品が多く出展される中、会場内もとても熱いイベントとなりました。
7月東京会場で初出展した本プリンターを大阪でも実機展示し、大きな反響を頂きました。小型SLS方式の中でも低価格でかつ造形エリアが一番大きいため一度に多くの部品が生産できる強みがあり、 小ロットの型レス生産が可能です。今後人気を集める予感がある期待の製品です。
MEX方式で最高レベルの精度・高速・高強度樹脂造形を可能にする純国産3Dプリンター「G-ZERO L1」を出展。 生産で多く使われるPPSやPAにチタン酸カリウム繊維「TISMO」複合した高機能材料「POTICON(ポチコン)」により更に高強度な部品製造が可能となっている人気の3Dプリンターです。
小型造形エリアながら生産治具など気軽に製作できる初めての金属3Dプリンターの造形サンプルを初出展いたしました。
また、実業務で活用されている金属3Dプリンターを重点に。三菱電機、松浦機械の2製品とその実事例をご紹介しました。
2025年は3Dスキャナーの新製品が続々発売されており、その中でも最新、人気機種を出展しました。
今回の出展を通じて、お客様の日々の課題やお悩み事がより具体的になってきていると感じました。 リコージャパンではウェブサイトやメルマガでの情報提供はもちろんのこと、プライベートイベントやセミナー・ウェビナーの開催やリモート商談など、 様々な形でお客様とコミュニケーションを取らせていただいております。3Dプリンターなら是非リコージャパンにご相談ください。 今後とも、リコージャパンを何卒よろしくお願いいたします。
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展示会で出展した機器、造形物は
品川、名古屋、大阪、福岡でもご覧いただけます
今回の展示会で展示した機器、サンプルの一部は弊社の『RICOH RapidFab』でご覧いただけます。業務のなかで長年3Dプリンターを活用してきたリコーの技術者が、3Dプリンターの導入から運用までお客様のあらゆるご相談を承ります。オンラインでの商談も実施しております。是非、下記ページより最寄りの拠点をお選びいただき、お問い合わせください。
