本格業務用3Dプリンター
100万円未満で手軽導入

最終部品も出力できる3Dプリンターが100万円未満で導入できます

今、製造業で導入が進んでいる3Dプリンター。相場は200~300万円ですが、実は100万円未満の機種も多数あることをご存知でしょうか。
もちろんどんなに安くても自社の目的を果たせなければ意味がありませんが、テスト運用という位置づけで少額の3Dプリンターを導入する企業も少なくありません。
今回は、100万円未満の3Dプリンターをご紹介。貴社に最適な3Dプリンターはどれなのか、メーカーでは出来ない中立的な立場のリコーがご提案します。

製品ラインアップ

製品特長 最大造形サイズ 製品サイズ プリント速度
Markforged ONYX NE/PROMarkforged
ONYX ONE/PRO
業界初カーボンファイバー素材対応で高強度最終部品の出力が可能。 320mm x 132mm x 154mm 584mm x 330mm x 355mm -
Moment 2Moment 2 1日20時間×200日、延べ4,000時間の連続プリントテストに合格。高い耐久性 310mm(L) × 295mm(W) × 320mm(H) 535mm(L) × 530mm(W) × 690mm(H) 30~150mm/秒
Moment SMoment S 電源投入ですぐに使えるから初心者でも使いやすい
学校などに最適。
145mm(L) × 145mm(W) × 160mm(H) 360mm(L) × 300mm(W) × 348mm(H) 30~150mm/秒
Moment 220Moment 220 高温使用時でも高精度で高耐久性
消耗品がほとんど無いため低コスト
220mm(L) × 220mm(W) × 220mm(H) 460mm(L) × 454mm(W) × 597mm(H) 30~150mm/秒

本製品群の特長

1.100万円未満だから導入しやすい

今回ご紹介している3Dプリンターはどれも100万円未満。
製造工程に3Dプリンターを本格的に組み込むか決めきれない、実際にどのようなことが出来るのかまずは試しに導入してみたい、といった企業様にオススメです。

2.デスクトップ型だから工事不要。設置場所を選ばない。

3Dプリンターをいざ導入しようとすると、その大きさ故、設置場所を作るところから始めなければいけないものもあります。

今回ご紹介する製品は、デスクトップ型3Dプリンターのため、オフィス内に置けるサイズ。すぐに導入できます。

3.産廃処理不要だから後処理ラクラク。

3Dプリンターの中には、造形する際出てくるサポート材を産業廃棄物として処理する必要があり、少し手間がかかるものもあります。

今回ご紹介した3Dプリンターは全てFDM方式のため、サポート材が不要な造形方式となります。

4.導入まで一括サポート。初めての方も安心。

メーカーではない中立的な立場であるリコーでは、お客様にとって最適な3Dプリンターを選定。
さらに配送、セッティング、操作説明まで、3Dプリンターをご利用いただくその直前まで全てサポートいたします。
ものづくりのリコーだからこそ、お客様の立場に立ったご支援が
可能です。

オススメ利用シーン

3Dプリンターはその造形方式によって強みが異なります。
今回ご紹介した3Dプリンターは全てFDM方式。
熱で溶かした樹脂をノズルから押し出し、積み上げてモデルを造形します。
高い耐久性や耐熱性を得やすいので、試作品や治具、簡易型の造形などに適しています。反面、素材を溶かして積み上げていくため、断層が目立ちやすいとうデメリットがあり、表面の滑らかさが求められる造形物の出力には向きません。

画像1:意匠・デザイン確認

意匠・デザイン確認

画像1:機能試作

機能試作

画像1:機能試作

機能試作

画像1:治工具

治工具

3Dプリンター出力サービス
HP Jet Fusion 3Dプリンター

3Dプリンターの実動や造形サンプルが見れる。
技術者による対面相談ができる。

RICOH Rapid Fab

「RICOH Rapid Fab」は、日本ではここでしか見られない3Dプリンターの実動や、豊富な造形サンプルを見学できることはもちろん、製造現場で3Dプリンターを長年活用してきたリコーの技術者がお客様のあらゆるご相談を承っています。
是非、お気軽に足を運んでみてください。