実践事例 リコーテクノロジーズ株式会社

画面の中だけで想像するのではなく、動きのある世界で見られる凄さを実感しました。

画像:導入前の課題 導入後、ここが変わりました。

夜の間に稼働させ、翌朝仕上がる早さが、
設計者のスムーズな思考と自由な発想を手助けしてくれます。

手に取って確認できるから、品質向上に繋がる。
画像:手に取って確認できるから、品質向上に繋がる。

今までは設計者が画面の中だけで想像し、動きのない世界で見ていただものを、動きのある世界で見られるというのは大きいです。
とくに干渉チェックなどの動作の確認では、実物がある方が話が早いです。
寸法のズレもなく、モデル通りの精度で上がって来るので安心です。
また、例えば高さを数ミリずつ変更したものを見たいときでも、一気に作ることが出来るので、シミュレーションが容易です。そして何よりも、実物を手に取って確認出来ることは、品質の向上に繋がると感じています。

仕上がりの時間が正確に把握出来る。
画像:仕上がりの時間が正確に把握出来る。

使って驚いたのは、すぐに上がって来るところでした。今まで、もの凄く時間がかかっていた試作を、すぐ翌日に確認出来るという早さに驚きと衝撃を受けました。小さいものなら数時間、大きなものでも1日くらいで出来てきます。
さらに、従来は、仕上がり時間をおおまかにしか把握出来ませんでしたが、3Dプリンターなら、正確な仕上がり時間が読めるので、評価の時間割も組み立てやすくなりました。
いつから評価を開始するかの計画が立てやすいので、次の評価へすぐに移れて仕事がスムーズに進むようになりました。

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