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Ridoc Desk 2000 Entry オプション
(本製品は生産終了しております)

特長

Ridoc Desk 2000 Entry オプションは、定型帳票の電子化をサポートするツール。スキャナーからの読み取り画像をOCR 変換して、検索に必要なタイトル情報などを自動抽出し、効率よく登録できます。 さらに、リコーのドキュメント管理システムと連携することで、帳票データの一元管理・共有・活用が可能です。


ドキュメント管理システムRidoc Document Server、Ridoc Document Server Pro との連携で
  • ボタン操作でOCR 処理から登録までの処理が可能で、専門知識は不要。
  • カラー画像(JPEG 等)もOCR 処理が可能。
  • 帳票に添付される資料も1 文書として登録可能。
  • 異なった帳票を自動仕分けにより一度に処理可能。


Ridoc Desk 2000 Entry オプション単体で
  • OCR 抽出結果はCSV ファイルとして作成。自社システムからの取り込みが可能。
  • 部分画像切出し機能により印影など部分画像のみ保存可能。
  • OMR 処理によりアンケート、マーク試験などにも利用可能。
  • 保存済みの画像ファイルからのOCR 処理が可能。

機能概要

項 目 機 能 内 容
帳票入力 画像入力 白黒2 値 / グレー / カラー画像 (マルチTIFF、シングルTIFF、BMP、JPEG)
スキャナー入力 TWAIN 対応のもの
画像補正 天地逆向き自動補正・傾き補正・伸縮補正・ノイズ除去
帳票認識 認識対象文字種 手書きおよび活字の漢字 (JIS 第一水準・一部JIS 第二水準)・ひらがな・英大文字・英小文字*・数字・カタカナ・記号、マーク各種 (OMR 処理)
知識処理 住所知識辞書による住所漢字・住所カナ・郵便番号の処理、氏名知識辞書による氏名漢字・氏名カナの処理 を目指します。
結果確認 表示・編集 画像と共に認識結果を表示、誤認識結果の修正
出 力 テキスト出力 Ridoc Document System のCSV 形式
帳票定義 用紙サイズ 名刺サイズからA3 まで、縦横指定可能
帳票定義数 最大100 種類 推奨10 帳票以内
認識項目数 最大800 項目 / 1 帳票 推奨10 項目以内 / 1 帳票
認識文字数 最大100 文字以内 / 1項目
  • *手書きの英小文字は認識できません。
  • Microsoft、Windows、Windows NT は、米国Microsoft Corporation の米国および、その他の国における登録商標または商標です。
  • Windows の正式名称は、Microsoft Windows Operating System です。
  • Pentium は、米国インテル社の商標です。
  • その他、記載の会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。

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