少子高齢化に伴う労働人口の減少に加え地球温暖化による自然災害により、多くの企業はこれまでの経営環境を見直さざるを得ない状況に直面しています。私たちは、多様な人材が活躍できる場を増やし、働く人々の個々の事情を考慮した「働く環境」の整備が必要だと考えました。一人ひとりがいきいきと誇りを持って働ける環境づくりに貢献することで、企業の経営課題である「生産性向上」と「労働力の確保」の解決を支援します。
多様な働き手がやりがいを持ち、生産性向上につながる「働き方改革」を実現するためには、働く環境の強化が重要です。具体的には、「組織風土・人づくり」「コミュニケーションスタイルの変革」「多様な働き方の選択」「ツールとルールの整備」「業務生産性向上/業務効率向上」「経営基盤の強化」の視点をもとに、お客様の環境やご要望に応じた新しい働き方を実現するソリューションを紹介します。
多様な人財が安心して働ける組織風土・人づくりを進めることは、新たな発想の創出や人手不足解消を促すことに繋がります。
外出先や自宅から、いつでもどこでも社内外との打ち合わせが可能に。コミュニケーションにまつわる様々な課題の解決をします。
多様な背景を持つ方々が自分に合った働き方を選べる環境は、従業員一人ひとりの力が発揮され、生産性の向上へとつながります。
業務効率化を支える「ツール」の導入と、安心して働ける環境を整えるための「ルール」の整備により働きやすさと生産性の向上をサポートします。
業務のデジタル化とAI活用により、人材不足を補いながら業務効率化と創造的な働き方の両立を支援します。
持続可能な経営のために、SDGs・ESGの観点から、環境配慮・地域共生・働きがい・ガバナンス強化といった経営基盤の整備が不可欠です。
私たちリコージャパンは、「人にやさしく、仕事に厳しい」をテーマに、社員がいきいきと誇りを持って働ける会社を目指し、様々な取り組みを行っています。
生産性を向上させるために、業務プロセスを見直し、リモートワークの実現、フレキシブルな勤務形態などを、人事制度・労務管理・組織風土の改革と並行して進めて参りました。個人およびチームとして最大のパフォーマンスを発揮し、新たな価値を生み出し続けることができる働き方を実現していきます。 勤務形態の改善、ダイバーシティ&インクルージョンの取り組み、健康経営の展開もあわせてご参考ください。
遡ること1977年、リコーが提唱したOA(オフィスオートメーション)。そこには「機械にできることは機械に任せ、人はより創造的な仕事をするべきだ」という想いが込められていました。人間にしかできない創造的な仕事を通して、生み出される付加価値を増幅することに、はたらく歓びがあるのだという考え方です。
リコーの使命は、“はたらく”に寄り添い、変革を起こし続けること。 その先に見据える未来は、人ならではの創造力が発揮され、働きがいと経済成長が両立する持続可能な社会。
そんな想いが、2023年に新たに制定した使命と目指す姿「“はたらく”に歓びを」に込められています。