法律に関する業務を担う法務の仕事は、トラブルを未然に防いだり、早期に解決したりするための大切な役割を担っています。
法務部門は有利な企業活動を後押しする立場である一方で、法務人材の不足も深刻な問題として取り上げられています。法務の働き方改革とニューノーマルに対応した、業務のデジタル化による生産性と質の向上の両立をご提案します。
契約書に関する業務は、営業担当からの契約内容の相談や契約書の法的な審査、締結後の契約書の管理まで、法的面のサポートを行う特に重要な業務とされています。また法令改正などに対応するための専門知識の習得や、的確な判断なども要求されるため、法務担当者の業務負荷は非常に高いことが推察されます。リコージャパンでは、契約業務をITの活用で効率化し、業務負荷の軽減をご支援します。
雛型などをベースに契約書案を作成、審査結果を受けて修正する
自社作成・取引先の契約内容を確認し、不足条文や不利な条項を精査する
契約内容を合意し、双方の社内決裁を経て、正式な契約を取り交わす
契約書面および、契約先、金額、契約期間等の契約情報を管理する
契約更新の手続きを行う、法廷保存期間を経過した契約書を処分する
リコーグループは創業の精神「三愛精神(人を愛し 国を愛し 勤めを愛す)」のもと、お客様の“はたらく”に寄り添い続けてきました。
1936年の創業から現代まで、働き方は大きく変わりました。それでも、はたらくことで得られる達成感や充足感、自己実現の歓びは、今も変わらず人の原動力であり続けています。
100周年を迎える2036年、そしてその先へ。私たちは「“はたらく”に歓びを」という使命のもと、これからも“はたらく”のそばで、その人らしい創造力の発揮を支え、新たな歓びを生み出し続けます。