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創薬&再生医療での共創を通じて医療の未来に貢献します。 創薬共創基盤(iPS細胞由来細胞技術・RNA-CDMO・バイオ3Dプリンター)

創薬共創とは

創薬共創とは、製薬企業やパートナーがターゲット特定や化合物提供を担い、
当社が技術提供・評価・製造支援を行うことで、創薬プロセス全体を通じた課題解決を実現する取り組みです。

基礎研究から探索研究、評価・最適化、非臨床試験、臨床・製造に至る各工程において、当社のiPS細胞由来分化細胞、
バイオ3Dプリンター、mRNA-CDMOといった技術を適切に組み合わせ、創薬の効率化と成功確率の向上を支援します。

各技術はそれぞれ適した工程で活用され、例えば、iPS細胞やバイオ3Dプリンターは主に研究・評価段階で、mRNA-CDMOは製造工程まで含めて利用可能です。

リコーのテクノロジー

iPS細胞テクノロジー、mRNAテクノロジー(CDMO)、バイオ3Dプリンティングテクノロジー。
リコーグループのコア技術で、iPS創薬・再生医療研究をご支援します。

前述の内容を表した図

リコーグループが持つバイオメディカルの先進技術を貴社の研究開発でぜひご活用ください。

iPS細胞テクノロジー

  • ヒトiPS細胞から目的細胞への分化誘導法開発
  • ヒトiPS細胞由来神経細胞を用いた疾患モデル作製・評価サービスの提供
  • 免疫応答の評価に資するヒトiPS細胞由来免疫細胞(樹状細胞等)の開発・提供

mRNAテクノロジー(CDMO)

  • 研究から治験までをカバーするmRNA製造
  • mRNA設計コンサルティングサービス

バイオ3Dプリンティングテクノロジー

  • 高い細胞生存率を維持したまま、カプセル化細胞を均一かつ大量に製造可能
  • 創薬研究における三次元細胞モデルの構築による評価・検討フェーズでの活用
  • 再生医療分野における移植用カプセル化細胞製造およびスケーラブルなiPS細胞分化誘導への応用

お客様とリコーグループの強みを掛け合わせていくことで創薬・再生医療の新たな価値創造に挑戦していきます。

お問い合わせ

  • 掲載している画像はイメージ図です。

リコーは、今年で90周年

リコーグループは創業の精神「三愛精神(人を愛し 国を愛し 勤めを愛す)」のもと、お客様の“はたらく”に寄り添い続けてきました。

1936年の創業から現代まで、働き方は大きく変わりました。それでも、はたらくことで得られる達成感や充足感、自己実現の歓びは、今も変わらず人の原動力であり続けています。

100周年を迎える2036年、そしてその先へ。私たちは「“はたらく”に歓びを」という使命のもと、これからも“はたらく”のそばで、その人らしい創造力の発揮を支え、新たな歓びを生み出し続けます。

リコー90周年アニバーサリーロゴ
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