大規模建築プロジェクトや建築物・インフラの老朽化への対策、災害対策、住宅リフォーム市場の拡大等、建設業の需要は継続して拡大傾向にあります。一方で、担い手不足と技術者の高齢化も、見逃せない課題となっています。設備工事は、複数の現場を同時進行するケースが多く、必要書類も多岐にわたるため、迅速な見積作成や業務の効率化が欠かせません。若い人材を確保していくためにも、ICTの導入は大きなカギです。
設備工事にまつわるさまざまなお困りごとを、リコーのソリューションが解決します。手間も時間もかかる見積作業や工事写真の仕分け、設計図面の作成は、ICT化でぐっとスピードアップ。工程ごとの発生原価やこれまでの工事データを一元管理し、リピートや類似案件などに活用できる仕組みをつくることで、効率的な設計・施工を叶えます。また、勤怠管理や人材獲得といったバックオフィスの仕事にも、便利なソリューションをご用意しました。
工事内容を把握し、期限までに工事金額を算出し、受注に繋げる。
建築物の仕様書に基づいて設備を設計する。
安全、品質、出来形、工程、原価を考慮し、進捗確認を行う。
建設業特有の工事進行基準に則した会計処理を行う。
リコーグループは創業の精神「三愛精神(人を愛し 国を愛し 勤めを愛す)」のもと、お客様の“はたらく”に寄り添い続けてきました。
1936年の創業から現代まで、働き方は大きく変わりました。それでも、はたらくことで得られる達成感や充足感、自己実現の歓びは、今も変わらず人の原動力であり続けています。
100周年を迎える2036年、そしてその先へ。私たちは「“はたらく”に歓びを」という使命のもと、これからも“はたらく”のそばで、その人らしい創造力の発揮を支え、新たな歓びを生み出し続けます。