日本は超高齢化社会に達しており、介護サービス利用者の数は今後も増加すると予測されています。しかし、介護職員は慢性的に不足しており、現状維持が精いっぱいの状況です。そのため、日々の記録や請求、見守りなどの間接業務が増大し、直接ケアの時間を圧迫しています。これにより、サービスの質の低下などの問題が顕在化しています。
限られた人材と労力で介護の質を向上させることが、介護現場の生産性向上の課題です。ICT化はそれを実現するためのキーファクターと言えます。
人が人をケアする施設だからこそ、ICT化による心のゆとりが大切です。心のゆとりある介護サービス業務を取り戻す鍵は、直接ケアの業務を圧迫している間接業務の効率化です。 リコーは、施設の特性やインフラの現状に充分配慮し、介護現場の生産性向上とともに、職員の働きやすさ、働きがいを創るための最適なシステムをご提案いたします。
良いサービスを提供するための計画を策定実施。
サービス計画に基づいた介護サービスを提供。
計画したサービス実施後の評価・改善を実施。
請求管理などヒト・モノ・カネをコントロール。
リコーグループは創業の精神「三愛精神(人を愛し 国を愛し 勤めを愛す)」のもと、お客様の“はたらく”に寄り添い続けてきました。
1936年の創業から現代まで、働き方は大きく変わりました。それでも、はたらくことで得られる達成感や充足感、自己実現の歓びは、今も変わらず人の原動力であり続けています。
100周年を迎える2036年、そしてその先へ。私たちは「“はたらく”に歓びを」という使命のもと、これからも“はたらく”のそばで、その人らしい創造力の発揮を支え、新たな歓びを生み出し続けます。