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福祉業(介護)

福祉・介護の現場では、介護サービスの生産性向上を強力にサポートするためのICT化が求められています。

日本は超高齢化社会に達しており、介護サービス利用者の数は今後も増加すると予測されています。しかし、介護職員は慢性的に不足しており、現状維持が精いっぱいの状況です。そのため、日々の記録や請求、見守りなどの間接業務が増大し、直接ケアの時間を圧迫しています。これにより、サービスの質の低下などの問題が顕在化しています。
限られた人材と労力で介護の質を向上させることが、介護現場の生産性向上の課題です。ICT化はそれを実現するためのキーファクターと言えます。

お困りごと

介護と事務を並行して行うことが難しく、不慮の事故にもつながってしまう

お困りごと

サービスが終わってから記録作業を行うため、残業の原因になっている

記録・請求、見守りなどの間接業務を効率化し、介護現場の負担を軽減して、直接ケアの時間を確保します。

人が人をケアする施設だからこそ、ICT化による心のゆとりが大切です。心のゆとりある介護サービス業務を取り戻す鍵は、直接ケアの業務を圧迫している間接業務の効率化です。 リコーは、施設の特性やインフラの現状に充分配慮し、介護現場の生産性向上とともに、職員の働きやすさ、働きがいを創るための最適なシステムをご提案いたします。

STEP1 計画策定・入所

良いサービスを提供するための計画を策定実施。

  • 入所者募集
  • 入所手続き
  • ケアプラン作成

STEP2 介護サービス提供

サービス計画に基づいた介護サービスを提供。

  • 自立支援・重度化防止
  • 科学的介護

STEP3 介護サービス評価・報告

計画したサービス実施後の評価・改善を実施。

  • モニタリング
  • ご家族コミュニケーション

STEP4 請求・会計

請求管理などヒト・モノ・カネをコントロール。

  • 介護給付費利用料請求
  • 会計処理

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リコーは、今年で90周年

リコーグループは創業の精神「三愛精神(人を愛し 国を愛し 勤めを愛す)」のもと、お客様の“はたらく”に寄り添い続けてきました。

1936年の創業から現代まで、働き方は大きく変わりました。それでも、はたらくことで得られる達成感や充足感、自己実現の歓びは、今も変わらず人の原動力であり続けています。

100周年を迎える2036年、そしてその先へ。私たちは「“はたらく”に歓びを」という使命のもと、これからも“はたらく”のそばで、その人らしい創造力の発揮を支え、新たな歓びを生み出し続けます。

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