国内の労働人口減少に加え、新型コロナウィルス感染拡大によって企業にとってのIT利活用の位置づけはさらに高まりました。
特に、アナログ業務が多く残されている財務会計、販売・仕入、人事給与をはじめとしたバックオフィス業務は、今後デジタル化が加速していくと予想されます。
リコージャパンでは、対応領域の広いバックオフィス業務を「総務」「経理」「人事労務」「営業事務」「法務」「経営企画」の6つに分類し、それぞれの領域ごとに最適なソリューションをご提案し、お客様の業務改善や生産性向上をご支援いたします。
「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」などの経営資源を支えるバックオフィス業務は対応領域も広範囲のため、リコージャパンでは6つの領域ごとのソリューションをご提案します。
社内からの問合せ対応や備品管理など、多岐にわたる総務の仕事を、効率化・省力化するソリューションをご提案します。
仕訳や決算書の作成など正確性が求められる経理業務をシステム活用によって業務改善できるソリューションをご提案します。
人材採用から採用後の労務管理など、「ヒト」に関わる業務をシステム化により、適切に管理できるソリューションをご提案します。
リモートワーク環境下でも顧客との接点を強化し信頼関係を構築するためのソリューションをご提案します。
法改正への対応や増え続ける契約書の管理など、契約業務にまつわる負担軽減をご支援します。
予期せぬ災害や環境の変化に的確に対応し、お客さまが更なる成長を歩まれるための基盤づくりをリコージャパンがご支援します。
リコーグループは創業の精神「三愛精神(人を愛し 国を愛し 勤めを愛す)」のもと、お客様の“はたらく”に寄り添い続けてきました。
1936年の創業から現代まで、働き方は大きく変わりました。それでも、はたらくことで得られる達成感や充足感、自己実現の歓びは、今も変わらず人の原動力であり続けています。
100周年を迎える2036年、そしてその先へ。私たちは「“はたらく”に歓びを」という使命のもと、これからも“はたらく”のそばで、その人らしい創造力の発揮を支え、新たな歓びを生み出し続けます。
バックオフィスに関するご質問・お問い合わせはこちらから受け付けています。お気軽にご相談ください。