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ニュースリリース

リコージャパン、「RICOH TotalFlow 統合印刷基盤」を新発売

~ 基幹システムの印刷環境を一気通貫でサポート。高信頼な印刷環境の構築を実現 ~

2014年1月22日
リコージャパン株式会社

リコージャパン株式会社(社長執行役員:佐藤邦彦)は、プロダクションプリンティング分野のソフトウエア新製品として、「RICOH TotalFlow 統合印刷基盤」4製品を発売します。
基幹システムの印刷業務では、ミスのない正確な印刷をスケジュール通りに行える信頼性の高い印刷環境が求められます。新製品「RICOH TotalFlow 統合印刷基盤」は、「帳票運用管理」「印刷運用管理」「帳票データ変換」「電子帳票管理」を行う4つの製品で構成しており、お客様のニーズに合わせて各製品を組み合わせて使用することが可能です。

製品名 主な機能 標準価格 発売日
RICOH TotalFlow Report Operating Manager 帳票運用管理 オープン価格 2014年2月5日
RICOH TotalFlow Print Operating Manager 印刷運用管理 オープン価格
RICOH TotalFlow Report Data Transform 帳票データ変換 オープン価格
RICOH TotalFlow E-Report Manage 電子帳票管理 オープン価格

新製品「RICOH TotalFlow 統合印刷基盤」は、これまでリコーグループがプロダクションプリンティング分野で提供してきた実績のある製品の後継ソフトウエアとして発売するもので、従来の機能を備えながら、各製品を連携して活用できるため、統合的に信頼性の高い印刷環境を構築することが可能になります。

RICOH TotalFlow 相関図イメージの画像

RICOH TotalFlow 統合印刷基盤の主な特徴

1.金融機関等で取り扱う大量の帳票のライフサイクルを効率的に一元管理

  • 「RICOH TotalFlow Report Operating Manager」により、印刷準備から仕分け、長期保存まで、帳票のライフサイクルを効率的に管理できます。
  • あらかじめ帳票マスタに帳票の運用情報を登録・更新することで、メインフレーム帳票やオープン帳票の統合的な管理を実現します。また、どの帳票を仕分けするか、どの帳票を電子化するかといった、目的に応じた使い分けが可能になります。
  • グループごとに識別できる「仕分け機能」により、複数の帳票から同一の配布先を抽出し、その配布先ごとにまとめ直す(ソート/マージ)ことが可能です。
  • 予実績情報を標準出力または照会ファイルに出力することにより、印刷抜けの確認や課金情報などの確認が可能となり、発送ミス等の防止が期待できます。
  • 帳票のバックアップにより、帳票を削除したあとも長期的に保管が可能で、印刷が必要になった場合にはリストアして再印刷が可能です。

2.大量印刷から少量印刷まで安定した印刷運用管理を実現

  • 「RICOH TotalFlow Print Operating Manager」は、長年培ってきた印刷運用管理のノウハウを活用して、印刷の受付から、印刷の進捗状態、印刷完了まで、大量帳票の印刷状況を帳票ごとに表示するなど、安定した印刷運用を実現します。
  • 拠点のプリンターに対してのみ状態監視・ジョブ操作が行える分散印刷制御が可能なため、セキュリティ性を向上することができます。
  • 業務アプリケーションを再実行せずに再印刷が可能。印刷ジョブはページ指定再印刷や、バックアップ保存をすることができます。
  • 印字位置やセットする用紙を事前にテスト印刷で確認することができます。またスタンプ印字機能により、本番印刷と見分けることができます。

3.メインフレームの印刷業務アプリケーションや帳票リソースをそのまま活用することが可能

  • 「RICOH TotalFlow Report Data Transform」により、メインフレームに接続されたシステムプリンターへの出力をオープンプリンターに出力することができます。印刷制御コマンドやオーバーレイを自動変換できるので、メインフレームの印刷業務アプリケーションや印刷資源をそのまま活用できます。
  • 帳票の電子化にも対応しており、PDFでの出力が可能です。RICOH TotalFlow E-Report Manager と連携することで、電子帳票システムの構築も可能です。
  • グループごとに識別できる「仕分け機能」により、複数の帳票から同一の配布先を抽出し、その配布先ごとにまとめ直す(ソート/マージ)ことが可能です。
  • 帳票デザインツール RICOH TotalFlow Report Data Transform Tool-T01(ROV Designer)を使用することにより、帳票の新規作成が可能です。またメインフレームから移行した帳票のデザイン変更も可能です。

4.既存の出力アプリケーションを活用して、スムーズに電子帳票化を実現

  • 「RICOH TotalFlow E-Report Manager」は、IBM製メインフレームに接続されたシステムプリンター(AFPプリンター)への出力を電子帳票化します。また、RICOH TotalFlow Report Operating Manager および RICOH TotalFlow Report Data Transformから出力されるPDFの電子帳票化に対応し、セキュアな専用形式で電子帳票Webサーバーに登録可能です。
  • 帳票を分類する条件(帳票名、帳票日付、グループなど)で仮想のフォルダーを定義することができ、ユーザーのアクセス制御と組み合わせて、セキュアな情報アクセスの利便性を向上させることができます。
  • さまざまな検索条件を指定して帳票内検索、およびセル検索(帳票ごとにセルを定義し、それぞれのセル単位で検索条件を設定した検索)による高度な検索ができます。検索結果を表示し、CSVファイルに出力が可能です。

ニュースリリース(PDFファイル)

本件に関するお問い合わせ先

『報道関係からのお問い合わせ先』

リコージャパン株式会社 コーポレートコミュニケーショングループ

TEL : 03-6278-5015
E-mail : rj_ccd@ricoh-japan.co.jp

『お客様からのお問い合わせ先』

株式会社リコー PP事業本部 国内マーケティング室 ソリューション計画グループ

高橋  E-mail : takashi.pp.takahashi@nts.ricoh.co.jp
小川  E-mail : takahiro.pp.ogawa@nts.ricoh.co.jp

  • IBMは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • この他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。
  • * ニュースリリースの内容は発表時のものです。
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