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ニュースリリース

リコージャパン、福島県田村市都路地区で復興支援

~ 住民との交流を通じて地域コミュニティの再生を支援 ~

2014年7月2日
リコージャパン株式会社

リコージャパン株式会社(社長執行役員:佐藤邦彦)は、東日本大震災の復興支援活動の一環として、『RICOH JAPAN Volunteer Team』による地域コミュニティの再生支援活動を、福島県田村市都路(みやこじ)地区において実施します。

福島県田村市都路地区東部は、2014年4月に福島第一原発の20km圏内で初めて避難指示が解除された地域です。田村市から委託(事業名:田村市復興応援隊事業)を受けて、都路地区の自立再生を支援する特定非営利活動法人コースター(代表理事:岩崎大樹氏/羽鳥圭氏)とともに、2014年7月から12月までに4回にわたって地域住民の皆様と地域の自然・行事・食文化等を介した交流を実施し、地域コミュニティの再生を支援してまいります。

第一回目となる7月は、地域住民の方とともに都路地区の自然豊かな里山を探索し、その魅力を写真や文章にして記録します。また地域コミュニティの再生に尽力されている住民の方々との対話を通じて地域の活性化を図ります。第二回目(8月)は、都路地区のお祭りを準備段階から支援し、お祭りを通じて都路の魅力を高めることで、住民が帰還するための一助となることを目指します。第三回目(10月)は、都路地区の里山で食材を収穫し、郷土料理倶楽部「愛都路(メトロ)の会」の皆様に都路の郷土料理を教わりながら作ってレシピをまとめます。第四回目は、都路地区の魅力を2015年のカレンダーとしてまとめ、住民の皆様や避難している方々とともに再認識し、想いを寄せる機会につなげられるよう活動していきます。

リコージャパンでは、これまでも東日本大震災の復興支援活動として、『RICOH JAPAN Volunteer Team』を結成し、宮城県石巻市で合計15回にわたり、漁業活動の支援を中心に活動してまいりました。また、岩手、宮城、福島の被災三県の産業復興を応援する物産展を16回開催しています。甚大な被害をもたらした東日本大震災から3年が経過しましたが、被災地の復興はまだ道半ばという認識のもと、リコージャパンは今後も社員による復興支援活動を継続的に実施していく予定です。

RICOH JAPAN Volunteer Team 2014年度の活動概要

活動期間 : 2014年7月 ~ 12月 (各回2泊3日、合計4回実施)

活動人数 : 約15人/回

活動場所 : 福島県田村市都路地区

活動内容 : 都路地区の魅力を再発見する活動を通じ、地域コミュニティの活性化を支援する

 

本件に関するお問い合わせ先

『報道関係からのお問い合わせ先』

経営企画本部 経営戦略センター コーポレートコミュニケーション部

TEL : 03-6278-5015
E-mail : rj_ccd@ricoh-japan.co.jp

 

| リコーグループについて |
リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2014年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,369億円)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。
想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。
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