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ニュースリリース

マイナンバー制度に対応した中堅中小事業者向けのソリューション提供を強化

~複合機を活用した簡易な操作でマイナンバーを収集できるアプリケーションを無償提供~

2015年7月8日
リコージャパン株式会社

リコージャパン株式会社(社長執行役員:佐藤邦彦)は、マイナンバー制度に対応した中堅中小事業者向けのソリューション提供を強化します。複合機を活用した簡易な操作で個人番号を収集できる複合機用アプリケーション「マイナンバー申請ツール」の無償提供を2015年8月下旬に開始し、各事業者の個人番号の収集作業の負荷低減とリスク低減に貢献します。また、基本方針や取扱規定などの策定に関するコンサルティングや、特定個人情報への不正アクセスを防止するためのセキュリティ対策など、マイナンバー情報の取得から保管、利用、廃棄までの各プロセスに対応した各種ソリューションをあわせてご提供することで、ITシステムの専任担当者の確保が難しい中堅中小事業者のマイナンバー制度への対応を支援します。

※ 別途、設置指導料金が必要になります。

※ 対象機種は以下になります。(対象機種は順次拡大する予定)

対象機種:RICOH MP C8002/C6502/C6003/C5503/C4503/C3503/C3003/C2503/C1803シリーズ

マイナンバー制度は、複数の機関に存在する個人の情報を同一人の情報であるということの確認を行なうための基盤であり、社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い、公平・公正な社会を実現するための社会基盤です。2015年10月から国民に個人番号を記載した通知カードが配布され、2016年1月から運用が開始されます。それに伴い、民間事業者は従業員などのマイナンバーを適正に扱うための社内規定づくりやマイナンバー制度に対応するためのシステム開発・改修が必要になります。また、マイナンバーを含む個人情報については適正な取り扱いが求められており、情報漏えいの防止などの安全管理措置が義務付けられています。

「マイナンバー申請ツール」では、(1)社員番号をQRコードで印字した社員ごとの専用申請用紙を複合機から印刷、(2)各従業員が申請用紙に個人番号を記入、(3)各拠点の管理者が確認、(4)複合機でスキャンして申請、という手順で個人番号の収集が行なえます。複合機を用いて簡単なステップで申請作業が行なえるうえ、申請書には個人番号以外の情報を記入しないため、個人情報漏えいに関するリスクを低減します。スキャンしたデータは自動的に申請者の社員番号がファイル名として保存されるため、収集担当者が行なう人事システムへの個人番号の登録も簡単に行なえます。また、このほかにも、従業員自身が個人番号の通知カードや本人確認書類を複合機でスキャンして、個人番号収集部門のデータストレージ「RICOH e-Sharing Box」にダイレクトに登録するソリューションなど、お客様の状況やシステム環境にあわせた最適な手段と運用をご提案します。

リコージャパンでは、「マイナンバー申請ツール」をインストールした複合機を、7月22日(水)から23日(木)まで東京国際フォーラムで開催する「Value Presentation 2015 東京会場」に出展します。

Value Presentation 2015 東京会場 ご案内URL  http://www.ricoh.co.jp/vpre/tokyo/

リコージャパンでは、複合機用アプリケーション「マイナンバー申請ツール」とあわせ、マイナンバー情報の取得から保管、利用、廃棄までの各プロセスに対応して、コンサルティングやITサービスなどのさまざまなソリューションをご提供しています。

マイナンバー制度に対応する主なソリューション

1. 「基本方針、取扱規定等の策定」「取得」に関するソリューション

基本方針や取扱規定などの策定、マイナンバーの収集をご支援します。

1) コンサルティング

・取扱規定策定コンサルティング

会社の状況に即した基本方針や各種規定(取扱規程・適正管理規程など)の策定をご支援

・ISMS認証取得支援

情報セキュリティマネジメントシステムISMSの認証取得をご支援

2) マイナンバー収集ソリューション

・個人番号収集スキャンソリューション(複合機活用)

従業員の個人番号をリコー製複合機のスキャン機能と連携して収集するソリューション

2. 「保管」「利用」「廃棄」に関するソリューション

外部からの不正アクセスや情報漏えい防止などのセキュリティ強化と運用管理をご支援します。

また、効果的、効率的なデータ管理と確実な廃棄をご支援します。

1) 情報漏えい防止/不正アクセス防止対策ソリューション

・クラウド型ウイルス対策 「リコー ITKeeper クラウドサービス for MVB」

・サーバーセキュリティ対策 「リコー マネージドITサービス  サーバーセキュリティ」

・次世代ファイヤーウォール(UTM) 「リコー マネージドITサービス ゲートウェイセキュリティパック/ネットワークサポート」

・パソコン操作の履歴管理と制御 「リコー マネージドITサービス オンプレミス版IT管理サービス」

・Windows認証基盤 リコー マネージドITサービス ActiveDirectory構築導入サービス

2) 保管・管理/廃棄ソリューション

・サーバー遠隔監視 「リコー マネージドITサービス サーバー監視サービス」

・専用キャビネットでの保管 「リコーファシリティーサービス セキュリティキャビネット」

・データ完全消去 「リコー マネージドITサービス PC/サーバー データイレースサービス」

上記のソリューションはこちらからご確認いただけます。

http://www.ricoh.co.jp/solutions/mynumber/

 

マイナンバー制度に対応するソリューションの全体像

マイナンバー制度に対応するソリューションの全体像

本件に関するお問い合わせ先

『報道関係からのお問い合わせ先』
経営企画本部 コーポレートコミュニケーション部
TEL:050-3534-0811
E-mail:rj_ccd@ricoh-japan.co.jp

 

 『お客様からのお問い合わせ先』
お客様相談センター
TEL:050-3786-3999


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器、プロダクションプリントソリューションズ、ドキュメントマネジメントシステム、ITサービスなどを世界約200の国と地域で提供するグローバル企業です(2015年3月期リコーグループ連結売上は2兆2,319億円)。
人と情報のかかわりの中で新しい価値を生む製品、ソリューション、サービスを中心に、デジタルカメラや産業用の製品など、幅広い分野で事業を展開しています。高い技術力に加え、際立った顧客サービスや持続可能社会の実現への積極的な取り組みが、お客様から高い評価をいただいています。
想像力の結集で、変革を生み出す。リコーグループは、これからも「imagine. change.」でお客様に新しい価値を提供していきます。
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