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お客様導入事例 りそなグループ セブンデイズプラザ 様

りそなグループ様が新たなコンセプトで出店展開されている、年中無休店舗 セブンデイズプラザ いけぶくろ・新宿西口。
ターミナル駅に近い立地環境を活かし、通行される方への積極的なPR手段として、9面のマルチディスプレイを使ったデジタルサイネージをご導入。設置による広告効果を実感されています。

りそなグループ セブンデイズプラザ様は、いつでも・どこでもご利用いただける銀行店舗として、原則年中無休で営業している店舗です。普通の銀行店舗よりも長い営業時間(平日夕方、土日・祝日も営業)をはじめ、資産運用等の相談サービス全般をワンストップで対応できる特徴を、広く多くのお客様にお知らせする目的として、9面マルチディスプレイによる大画面のデジタルサイネージをご導入。店舗の営業時間や相談サービスPRといったコンテンツを、人が多く集まるターミナル駅近くの店舗にデジタルサイネージを活用して配信し、新しい店舗コンセプトの訴求を実施されています。

  • 年末年始・ゴールデンウィークは休業。営業時間は店舗によって異なる場合がございます。
画像1:「セブンデイズプラザ 新宿西口」新宿駅から徒歩3分という立地に2017年5月にオープン。

「セブンデイズプラザ 新宿西口」新宿駅から徒歩3分という立地に2017年5月にオープン。

画像2:大画面デジタルサイネージは、晴れた日でも十分な明るさで見ることが出来る。セブンデイズプラザで提供しているサービスやニュース・天気予報を配信されています。

大画面デジタルサイネージは、晴れた日でも十分な明るさで見ることが出来る。セブンデイズプラザで提供しているサービスやニュース・天気予報を配信されています。

導入前の課題と効果

【導入前の課題】

  • 原則年中無休で夜7時まで営業、店舗のコンセプト認知を高めたい。
  • ターミナル駅近くの人通りの多い立地を活かして、セブンデイズプラザの存在を目立たせたい。
  • 店舗に設置したデジタルサイネージを、最小限の手間とコストで、効果的にPRに活用したい。

【導入後の効果】

  • マルチディスプレイの大画面を使ったデジタルサイネージにより、様々な店舗サービスを訴求。
  • デジタルサイネージを見たお客様からの予約・来店もあり、一定の認知と集客効果を実感。
  • クラウド型配信のデジタルサイネージなので、コンテンツの入替えや配信スケジュールといった管理が本部で可能。

導入の背景

セブンデイズプラザは、平日日中に窓口にご来店いただけないお客様をターゲットにした、戦略的店舗。従来の店舗よりも拡大した営業日・営業時間や相談サービスの特徴を知っていただくことが課題でした。

りそなグループ様では、セブンデイズプラザを関東、関西、中部エリア中心に展開されています。セブンデイズプラザのPR手段としてデジタルサイネージを検討・導入された経緯について、りそな銀行 営業サポート統括部の中原さまにお話頂きました。

「りそなグループでお預かりする個人口座は約1,300万口座ありますが、そのうち、窓口などで直接お会いできているお客様は一部にすぎません。これまでの営業時間(平日9時-17時)では、平日に勤務されている方や家族連れの方は、平日日中にゆっくりとご相談いただくことは難しいと考え、ターミナル駅前といったアクセスの良い場所に店舗を構え、営業時間も原則年中無休で営業時間も夜7時までと、大幅に拡張しました。」

つづいて、デジタルサイネージの導入のきっかけについてお話を伺います。

「セブンデイズプラザは2012年より大阪、東京、名古屋と次々オープンしています。2017年5月には、新宿西口に『相談特化型ミニ店舗』という新しいコンセプトで出店しました。新宿西口は相談を受けることに特化し、通常の銀行店舗の約10分の1の大きさにすることができたため、新宿駅の近くでお客様がアクセスしやすい場所に出店することができました。人通りが多い場所に出店ができたので、立地メリットを最大限に活かし、新宿西口も含め、既存のセブンデイズプラザの提供するサービスをもっと多くの人に知ってもらうための積極的なPRができるのではないかと感じていました。」

画像:営業サポート統括部 グループリーダー 中原 隆友 様 株式会社りそな銀行
営業サポート統括部
グループリーダー
中原 隆友 様

人通りの多い場所を活用したい。最初に浮かんだアイデアがデジタルサイネージの設置でした。

セブンデイズプラザ新宿西口の店舗は、新宿西口の人通りの多い場所に設置されています。壁面は全面ガラス張りという環境です。この場所へのデジタルサイネージ設置の構想について引き続きお話を伺います。

「新宿西口は、人通りの多い好立地に出店できたため、まずこの場所を使ってPRすることを考えました。そのときに浮かんだアイデアがデジタルサイネージの設置です。これまでも店内のポスターの代わりとしてデジタルサイネージを導入してきましたが、今回は外向きであることから、日中でも外から十分に映像が見える明るさであること、またある程度離れた場所からも見える大画面であることが必要でした。いくつかの会社から提案をいただき、予算内で必要な機能を備えた提案をいただいたリコージャパンさんに最終的にお願いすることにしました。」

リコージャパンの提案で良かった点についてお聞かせ下さい。

「機材だけでなく、コンテンツ制作やメンテナンスなどの運用面も含めて、総合的な提案をいただいた点を評価しています。特に、本部から遠隔管理ができるクラウド配信型のデジタルサイネージはUSBメモリーを1台ずつ挿すタイプとは違い、本部から一括でコンテンツ管理できるので店舗のメンバーの負担が軽減できます。クラウドサーバーに接続するネットワーク回線もモバイル回線で接続できる端末(STB)を提案頂いたので、スムーズに設置できました。
ディスプレイは当初3面で考えていたのですが、より訴求力がある大きさの画面での提案を受けて、結果9面マルチディスプレイを設置することにしました。
太陽光のあたる外向きのデジタルサイネージという条件の中で、提案する会社によってサービス品質や価格に幅がありましたが、リコージャパンからの提案はサービス品質、コストどちらも納得できるものでした。」

りそなグループ様は、ほぼ同時期にセブンデイズプラザ いけぶくろにも、9面マルチディスプレイのデジタルサイネージをご導入。こちらも、池袋駅前の人通りが多い場所を活用し、デジタルサイネージを使って、店舗案内、営業時間、サービス案内、天気予報、最新ニュースといった様々な情報を発信されています。

画像:店内設置の縦型ディスプレイも導入。ATMをご利用のお客様にも、セブンデイズプラザの特徴を告知。 店内設置の縦型ディスプレイも導入。ATMをご利用のお客様にも、セブンデイズプラザの特徴を告知。
画像1:「セブンデイズプラザ いけぶくろ」にもデジタルサイネージを導入。街路に向けて9面マルチ画面で、営業案内などを配信。

「セブンデイズプラザ いけぶくろ」にもデジタルサイネージを導入。街路に向けて9面マルチ画面で、営業案内などを配信。

画像2:池袋駅東口から徒歩1分の大通りに面した店舗にも、デジタルサイネージ設置。遠目からでも目立つ大画面で通行人に訴求されています。

池袋駅東口から徒歩1分の大通りに面した店舗にも、デジタルサイネージ設置。遠目からでも目立つ大画面で通行人に訴求されています。

導入による効果

設置する場所と、配信するコンテンツを最適化することで、デジタルサイネージは大きな効果が期待できると実感しています。

「デジタルサイネージをご覧になって、予約されるお客様がいらっしゃるので、導入の効果は直接的にも感じます。それ以上に、このようなターミナル駅近くの人通りが多い場所に、毎日終日でコンテンツを発信できることで、コストに見合った広告効果が得られていると感じています。今後は設置場所と配信するコンテンツを最適化することで、より大きな広告効果を出していきたいと思います。」

今後リコー、リコージャパンに期待することについてお聞かせ下さい。

「今回のリコージャパンの提案は、ディスプレイとサイネージシステムをこちらの要望に合うようトータルで提案して頂きましたし、またコストも適切な価格で提案してくれるので非常にありがたく感じました。今後もコストとクオリティーのバランスが取れた良い提案を期待しています。
セブンデイズプラザをはじめとした相談に特化した店舗を、今後も積極的に展開していきます。インターネットバンキングの普及により、様々な取引がネット上で簡単にできるようになった今の時代でも、対面で一人一人の状況に合わせた相談のできる窓口はより重要度が増していくと考えています。Face to Faceでお客様のライフプランやお考えに合わせたきめ細かなご提案をワンストップでいつでも行えるセブンデイズプラザのサービスをより広くお伝えし、多くのお客様にご利用いただきたいですね。」

画像1:ご相談カウンターでは、ハンディプロジェクター RICOH PJ WXC1110が活躍。金利シミュレーションなどその場で数値を入れてお客様へのご提案を投影。

ご相談カウンターでは、ハンディプロジェクター RICOH PJ WXC1110が活躍。金利シミュレーションなどその場で数値を入れてお客様へのご提案を投影。

画像2:お子様連れのお客様のためにキッズコーナーも設置。りそなグループのマスコットキャラクターりそにゃがお出迎え。

お子様連れのお客様のためにキッズコーナーも設置。りそなグループのマスコットキャラクターりそにゃがお出迎え。

選定のポイント

  • ディスプレイとデジタルサイネージシステムの総合的な提案で要望にあった内容であった。
  • コンテンツ制作、配信作業、メンテナンスなど、運用後も手間やコストが抑えられた。
  • クラウド配信型でモバイル回線にも対応した端末(STB)があるので、LAN工事や専用サーバー設置が不要。
  • 天気予報やニュースといった、通行人の目を引く、フリーの情報コンテンツが充実している。
  • 年末年始・ゴールデンウィークは休業。営業時間は店舗によって異なる場合がございます。

お客様プロフィールと導入製品

りそなグループ 株式会社りそな銀行 様

■業種:銀行業

■主な事業内容:預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務 など

■URL:
株式会社りそな銀行 セブンデイズプラザ
http://www.resonabank.co.jp/sevendaysplaza/

株式会社埼玉りそな銀行 セブンデイズプラザ
http://www.saitamaresona.co.jp/kojin/seminar_soudan/sevendays/

導入製品

■ご導入機種:リコーデジタルサイネージ クラウドサービスおよびRDS SH BOX × 5台、9面マルチディスプレイ 縦型ディスプレイ


  • 本ページに掲載されている情報は、2017年9月現在のものです。
  • RDS SH BOXはデジタルクルーズ株式会社製となります。
  • 本ページ記載の会社名および製品名は、それぞれ各社の商号、商標または登録商標です。

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