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社内実践事例

リコージャパン 採用センター

新卒採用で“手のひらサイズのハンディープロジェクター”RICOH PJ WXC1110を活用

学生売り手市場の中、毎年行われている新卒採用活動。学生へ会社の魅力を伝える大学内や合同企業説明会の中で、必須のツールとなったプロジェクター。リコージャパンの採用活動でも、手のひらサイズのハンディープロジェクターRICOH PJ WXC1110(本体のみ450g)が活躍しています。

画像:学生向けの会社説明会は、2月~3月にかけて、各大学や展示ホールなどで開催される。

学生向けの会社説明会は、2月~3月にかけて、各大学や展示ホールなどで開催される。

画像:手のひらサイズのハンディープロジェクターであれば、気軽に持ち運びが可能なので、同じ日に別の会場で説明会があっても持ち運びできて便利。

手のひらサイズのハンディープロジェクターであれば、気軽に持ち運びが可能なので、同じ日に別の会場で説明会があっても持ち運びできて便利。

導入の背景と効果

毎年多くの大学や合同企業説明会で、会社説明会を行っているリコージャパン人事採用センター新卒採用担当の千葉さんに、新卒採用の仕事の内容と、“手のひらサイズのハンディープロジェクター”活用についてお話を伺いました。

画像:リコージャパン(株) 採用センター 千葉 理世 リコージャパン(株)
採用センター 千葉 理世

--はじめに、リコージャパンにおける新卒採用活動の全体像について教えてください。

 私は新卒採用を担当しております。最も、新卒採用が活発な時期は2月~5月になります。選考の時期であることはもちろん、各大学や採用企業展での会社説明会が頻繁に行われるのもこの時期です。
 それ以外にも翌年度の採用活動に向けて、夏休みの期間や秋から冬(年末)にかけてインターンシップを開催しており、1年を通して採用活動は続きます。
 学生売り手の状況が続いていますので、採用側としては3月1日の採用活動の解禁日までに、いかに多くの学生と接触して会社の魅力をアピールできるかも採用成功の鍵となっています。

--手のひらサイズのハンディープロジェクターを使う前は、どのような状況でしたか?

 数年前からプロジェクターが使える会場が増えてきました。ただ、使い始めた当初のプロジェクターは大きくて・重くて・投影距離が必要なものでした。プロジェクターが使えない会場での会社説明会は、A3の紙にプレゼンテーションの内容を印刷して紙芝居のように説明したこともあります。
 そのため、プロジェクターを会場に持ち込むことは非常に困難でした。はじめは会場へ送付して対応していましたが、会場内でのプロジェクターの移動や設置が大変ですし、宅配便での送付になるので会社説明会が毎日開催される時期だとやりくりに苦労していました。

--手のひらサイズのハンディープロジェクターを使って、どのような効果がありましたか?

 RICOH PJ WXC1110の良さは、やはりモバイル性ですね。狭いブースの中でもコンパクトに設置できるので、投映距離を考えたりしなくてよいのがうれしいです。また、会社説明会の繁忙期では、午前と午後で会場をはしごしたりすることもありますが、負担なく持ち運びができるので大変助かっています。
 これまで使っていた大きなプロジェクターだと事前に送付だと1週間前に届いてないといけないとかルールがあったりして、プロジェクターが何台あっても足りなくなってしまいましたから。今では2台で十分運用できています。

--今後、採用活動の中でプロジェクターを使ってやってみたいことがありましたらお聞かせください。

 合同企業説明会では、どの企業のブースも同じ形をしていて目立たないので、リコージャパンという会社だとわかるよう何か目立たせたいと思っています。その際デジタルサイネージのような使い方でプロジェクターを使えたら学生の集客に役立てられるんではないかと、いろいろとアイデアを練っているところです。

導入製品

導入製品

■製品構成:RICOH PJ WXC1110 x 2台


  • 本Webページ記載の会社名および製品名は、それぞれ各社の商号、商標または登録商標です。
  • 本ページに掲載されている情報は、2018年6月現在のものです。