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WPM Web for AIX

WPM*1 Web for AIX は、Web環境の統合的な電子帳票システムで、IBMのホスト・システムやAIXでの基幹業務プリントで長年にわたり多くのお客様で採用されているAFP*2との強力な連携を行うことができます。
基幹業務で要求されるユーザー・ニーズへの対応や大量出力処理において多くの実績があります。

  • *1WPM:Workstation Print Manager
  • *2AFP:Advanced Function Presentation
業務効率の改善 コストの大幅削減 セキュリティ ペーパーレスによる環境保護
  • 帳簿配信時間の短縮
  • 仕分け、配送ミスの軽減
  • 高度な検索機能
  • 名寄せ
  • 帳票データの抽出・加工
  • 閲覧・印刷済み等の履歴管理
  • 印刷コスト
  • 配達コスト
  • 倉庫保管コスト
  • 消費電力
  • 暗号化
  • パスワード保護
  • アクセス制限
  • ユーザーの操作履歴を記録
  • 紙の使用を削減
  • CO2を削減

V3.2の新機能

マルチサーバー機能

WPMでは一台の物理サーバー上で複数の仮想Webサーバー・システムを設定することができ、異なる電子帳票システムとして管理することができます。V3.1では、この各仮想Webサーバーで管理可能な帳票数は250万までだったため、250万以上の管理が必要な場合には、別の仮想Webサーバーを立てる必要がありました。そこで、V3.2では複数の仮想Webサーバーに対し同時にアクセスすることができる機能を実現しました。これにより、一つの電子帳票システムとして1000万帳票まで管理することができるようになりました。

セル定義の機能拡張

旧バージョンでは設定できなかった表の形式についてもセル定義を行うことができるようになりました。

  • 段組された表
    長くて1ページに収まらない表を折り返して1ページに収めた表にも対応しました。

画像:段組された表

  • 横方向の表
    表の方向は縦のみでしたが、横方向の表にも対応しました。

画像:横方向の表

送受信ログのダイジェスト機能

V3.1までの送受信ログ機能では通信内容をすべて記録しているため、ログファイルのサイズが大きくなり、パフォーマンスにも影響を与えることがありました。 そのため概要だけをログとして取得するモードを選択できるようにし、ファイルサイズおよびパフォーマンス負荷の軽減ができるようにしました

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