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2020年7月3日
リコージャパン株式会社

尚絅学院大学と相互協力に係る包括連携に関する協定を締結

リコージャパン株式会社 宮城支社(支社長:仁井 健二)は、尚絅学院大学(学長:合田 隆史)と、2020年7月3日(金)、地域社会の発展に寄与するため、包括連携協定を締結しました。リコージャパンが、自治体や教育機関などと包括連携協定を締結するのは、41件目となります。

尚絅学院大学は、世代、性別、国境等の壁を超えて、人々が「共に生きる」道を尋ねるという建学の精神神をしっかりと受け継ぎ、「キリスト教精神と豊かな教養によって内面をはぐくみ、他者への愛と奉仕の心をもって社会に貢献する人間を育成する」ことを教育理念としています。

一方で、リコージャパンは、リコーグループの国内販売会社として全国各県に支社を設置し、地域密着で事業を展開しています。お客様の経営課題、業務課題を解決するためのさまざまなソリューションをワンストップでご提供することに加え、オフィス領域で培った課題解決力をもとに、リコーグループが持つ技術力や環境対応へのノウハウを活用しながら、産官学金労言の皆様との連携・協力を強化して、地方創生・地域活性化に取り組んでいます。

尚絅学院大学とリコージャパンとの包括連携協定について

協定の目的

尚絅学院大学とリコージャパン宮城支社の双方の資源を有効活用した協働やSDGsの取り組みについての連携強化を推進することで、今後、包括的かつ多様な分野で相互に連携・協力し、相互連携による諸活動の双方の事業への寄与と地域社会の発展に寄与することを目的とするものです。

連携事項

目的を達成するため、次の事項について連携し、協働して推進する。

  1. 教育・人材育成に関すること
  2. 学術研究に関すること
  3. 地域の観光・産業の振興及び地域社会の活性化への貢献に関すること
  4. SDGs達成への取り組みに関すること
  5. その他、本協定書の目的を達成するために必要な事項。

右から、尚絅学院大学 合田隆史学長、リコージャパン宮城支社長 仁井健二